【滋賀・高島】軽乗用車が逆走し衝突・炎上 1人死亡、2人軽傷 国道161号で3台事故

滋賀県高島市マキノ町の国道161号で3台が絡む事故、軽乗用車が炎上し1人死亡

9月10日午後2時50分ごろ、滋賀県高島市マキノ町の国道161号で、軽乗用車と中型トラック、ワンボックスカーの3台が絡む事故があった。

警察によると、灰色の軽乗用車がセンターラインを越えて逆走し、対向車線を走っていた中型トラックと衝突。その後、トラックの後方を走っていたワンボックスカーも追突したという。

軽乗用車は事故後に炎上し、運転席から1人が死亡した状態で見つかった。死亡した人の性別や年齢は確認されていない。

軽乗用車が炎上 運転席から1人死亡

事故発生時の通報では「灰色の車が逆走し、トラックに衝突して炎上した」と伝えられていた。

炎上した軽乗用車は午後3時46分ごろに鎮火。運転席から性別、年齢が確認されていない1人が焼死した状態で見つかった。

一方、中型トラックを運転していた56歳の男性と、ワンボックスカーに同乗していた53歳の男性はいずれも軽傷だった。

後続のワンボックスカーも追突

警察は、軽乗用車がセンターラインをはみ出して対向車線に入り、中型トラックと衝突したとみている。

さらに、そのトラックの後方を走っていたワンボックスカーが追突し、計3台が関係する事故となった。

軽乗用車がなぜ反対車線へ進入したのかは分かっていない。

警察は事故車両のドライブレコーダーなどを解析し、逆走に至った経緯や事故発生時の各車両の動きを調べている。

国道161号を約6時間通行止め 午後9時解除

事故の影響で、国道161号は午後3時10分ごろから野口信号交差点と疋田信号交差点の間が通行止めとなった。

警察などが事故処理を進め、規制は同日午後9時に解除された。

事故発生から通行止め解除までには約6時間を要した。

編集部まとめ

今回の事故では、逆走したとみられる軽乗用車が対向車線の中型トラックと衝突し、さらに後続車も巻き込まれた。

死亡した1人の身元と、軽乗用車がセンターラインを越えた理由は判明していない。ドライブレコーダーの解析などによって、逆走に至った経緯がどこまで明らかになるかが焦点となる。

編集部/一条

特記事項

本記事は9月10日午後9時の通行止め解除までに確認された情報を基に構成しています。死亡した1人の性別・年齢や逆走の理由は明らかになっていません。未確認の事故原因については断定していません。

Q国道161号の事故はいつ起きましたか?
A9月10日午後2時50分ごろです。
Q事故現場はどこですか?
A滋賀県高島市マキノ町の国道161号です。
Qどのような事故でしたか?
A警察によると、軽乗用車がセンターラインを越えて逆走し、中型トラックと衝突した後、後続のワンボックスカーも追突しました。
Q死傷者は何人ですか?
A軽乗用車から1人が死亡した状態で見つかり、中型トラックの運転手とワンボックスカーの同乗者の計2人が軽傷でした。
Q国道161号の通行止めは解除されましたか?
A野口信号交差点と疋田信号交差点の間で行われていた通行止めは、9月10日午後9時に解除されました。

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