【開票速報・更新】石垣市議選、全22議席が確定 トップは髙良宗矩氏1679票、次点とは21票差

2026年9月13日に投開票された石垣市議会議員選挙(定数22)は、28人が立候補する中、全22議席の当選者が判明した。

琉球新報の開票速報は9月14日午前2時35分に更新され、開票データは午前1時38分現在。

最多得票は髙良宗矩氏の1679票。次いで大浜雅史氏が1564票、我喜屋隆次氏が1489票を獲得した。

一方、22議席目を獲得した徳村政倫氏は691票。次点の仲嶺忠師氏は670票で、当落を分けた差はわずか21票となった。

石垣市議選 当選者22人

1位 髙良宗矩 1679票
2位 大浜雅史 1564票
3位 我喜屋隆次 1489票
4位 長山家康 1325票
5位 﨑山英輔 1206票
6位 平良秀之 1092票
7位 箕底用一 1086票
8位 石垣達也 1027票
9位 内原英聡 983票
10位 東内原とも子 953票
11位 伊良部和摩 914票
12位 井上美智子 908票
13位 長浜信夫 898票
14位 大道夏代 887票
15位 仲間均 856票
16位 友寄永三 830票
17位 田村博孝 784票
18位 後上里厚司 776票
19位 新里裕樹 753票
20位 花谷史郎 753票
21位 登野城このみ 701票
22位 徳村政倫 691票

次点は670票 わずか21票差

次点となったのは仲嶺忠師氏の670票

22位で当選した徳村政倫氏との差はわずか21票で、最後の1議席を巡って極めて接戦となった。

19位の新里裕樹氏と20位の花谷史郎氏はいずれも753票で並ぶなど、下位当選圏では僅差の争いが目立った。

新たな22人の市議が決定

今回の選挙では、定数22に対して28人が立候補し、6人が落選する形となった。

石垣市では観光や地域経済、子育て・教育、離島振興などに加え、安全保障政策や自衛隊関連の問題も重要な政治課題となっている。

新たな市議会の構成が、市政運営や各政策にどのような影響を与えるのか注目される。

週刊TAKAPIでは今後、新人・現職の内訳や各会派・政治勢力の議席構成、前回選挙との得票比較についても検証する。

※得票数は開票速報に基づく。最終確定値については選挙管理委員会の発表などで確認してください。

担当:週刊TAKAPI編集部

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