【大阪】女子高校生に性的な写真・動画を要求か NPO職員の35歳男を逮捕 携帯に約200人分のフォルダー

大阪府警が当時15歳の女子高校生に性的な写真や動画を送信させた疑いでNPO職員の35歳男を逮捕し携帯電話から約200人分のフォルダーが確認された事件を伝える週刊TAKAPIの報道アイキャッチ

大阪府警は10月1日、女子高校生に裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求し、写真や動画をSNSで送信させたなどとして、那覇市のNPO職員、喜屋武佑樹容疑者(35)を不同意わいせつ、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで逮捕しました。

今回の逮捕容疑は、2026年4月、中部地方の当時15歳の女子高校生に裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求し、写真や動画をSNSで送信させたうえ、携帯電話に保存した疑いです。

大阪府警によると、喜屋武容疑者は今回とは別の少女をめぐる同様の容疑ですでに3回逮捕されており、一部は起訴されています。

さらに、容疑者の携帯電話には、名前や学校名などを基にした約200人分のフォルダーが作成され、写真や動画が保存されていたとされています。

ただし、約200人全員が被害者と確認されたわけではありません。 府警は保存されたデータなどを調べ、実態の解明を進めています。

今回は当時15歳の女子高校生 SNSで写真・動画を送信か

今回の逮捕容疑は2026年4月の事案です。

大阪府警によると、喜屋武容疑者は中部地方の当時15歳の女子高校生に対し、裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求。

女子高校生から写真や動画をSNSで送信させ、携帯電話に保存した疑いが持たれています。

女子高校生と容疑者がどのような経緯で知り合ったのか、SNS上でどのようなやり取りが行われていたのかなど、詳しい経緯は現時点で明らかになっていません。

同様の容疑で3回逮捕 一部は起訴

大阪府警によると、喜屋武容疑者は今回とは別の少女をめぐる同様の容疑で、これまでに3回逮捕されています。

そのうち一部は起訴されています。

今回の逮捕は、これまでの事件とは別に、2026年4月の女子高校生に対する行為についてのものです。

府警は複数の少女をめぐる一連の経緯について捜査を続けています。

携帯電話に約200人分のフォルダー

今回の捜査で明らかになったのが、容疑者の携帯電話に保存されていた大量のデータです。

大阪府警によると、携帯電話には名前や学校名などを基に約200人分のフォルダーが作成され、写真や動画が保存されていました。

ただし、この約200人という数字は、携帯電話内に作成されていたフォルダーの数を示すもので、約200人について被害が確認されたという意味ではありません。

また、フォルダーに保存された写真や動画がすべて今回の逮捕容疑に関連するものなのかについても、現時点では明らかになっていません。

府警はデータの内容や保存された経緯を調べ、実際の被害状況の把握を進めています。

「約200人」の実態解明が捜査の焦点

携帯電話に残された約200人分のフォルダーについて、府警が今後確認することになるのは、誰がどのような経緯で記録されていたのかという点です。

また、写真や動画がどのような方法で送信されたのか、同様の行為がどの程度繰り返されていたのかについても、捜査の進展が待たれます。

現段階では、約200人を一括して被害者と扱うことはできません。

NPO職員の男 職務との関係は現時点で不明

喜屋武容疑者はNPO職員とされています。

一方、現時点で確認されている情報では、NPO職員としての立場や業務が、今回の女子高校生との接触にどのように関係していたのかは明らかになっていません。

そのため、職務上の立場を利用した事件だったと断定することはできません。

今回の逮捕容疑と過去の事件を区別

今回の逮捕は、2026年4月に当時15歳だった女子高校生に写真や動画を送信させたとされる事案です。

一方、喜屋武容疑者が過去に3回逮捕された事件は、今回とは別の少女をめぐるものです。

過去の事件の一部については起訴されていますが、今回の逮捕容疑については、10月1日時点で最終的な司法判断は示されていません。

編集部まとめ

大阪府警は10月1日、当時15歳の女子高校生に裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求し、写真や動画をSNSで送信させたなどとして、NPO職員の35歳の男を逮捕しました。

容疑者は別の少女をめぐる同様の容疑ですでに3回逮捕され、一部は起訴されています。

さらに、携帯電話には名前や学校名などを基にした約200人分のフォルダーが作成され、写真や動画が保存されていたとされています。

ただし、約200人全員について被害が確認されたわけではありません。 府警が保存データなどを調べ、実態の解明を進めています。

週刊TAKAPI 編集部

特記事項

本稿は2026年10月1日に大阪府警が発表した内容と、同日までに報じられた情報をもとに構成しています。

今回の逮捕容疑は、2026年4月に中部地方の当時15歳の女子高校生に裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求し、写真や動画をSNSで送信させ、携帯電話に保存したとされるものです。

携帯電話に約200人分のフォルダーが作成され、写真や動画が保存されていたことは確認されていますが、約200人全員が被害者であるとは確認されていません。

また、容疑者は今回とは別の少女をめぐる同様の容疑ですでに3回逮捕され、一部は起訴されています。今回の逮捕容疑については、最終的な司法判断は示されていません。

個々の少女の氏名、学校名、具体的な性的内容など、本人の特定や二次被害につながる情報は記載していません。

Q今回、何の疑いで逮捕されたのですか?
A2026年4月、当時15歳の女子高校生に裸の姿やわいせつな行為を撮影するよう要求し、写真や動画をSNSで送信させ、携帯電話に保存したなどとして、不同意わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いです。
Q容疑者は今回が初めての逮捕ですか?
Aいいえ。大阪府警によると、今回とは別の少女をめぐる同様の容疑ですでに3回逮捕され、一部は起訴されています。
Q約200人が被害を受けたのですか?
A現時点では確認されていません。携帯電話に名前や学校名などを基に約200人分のフォルダーが作成され、写真や動画が保存されていたとされていますが、約200人全員が被害者という意味ではありません。
Q今回の被害者は何歳でしたか?
A今回の逮捕容疑では、2026年4月当時15歳の女子高校生とされています。
Q警察は今後も捜査するのですか?
Aはい。大阪府警は携帯電話に保存された写真や動画、約200人分のフォルダーなどを調べ、過去の接触や被害の実態について捜査を進めています。

コメント

0件

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。

コメントを投稿する

名前は空欄でも投稿できます。その場合は「匿名」と表示されます。