2026年7月14日配信
豊橋市のふるさと大使を務めるTBSの演出家・福澤克雄監督(62)が手がける日曜劇場『VIVANT』第2シーズンが、7月26日午後9時からスタートする。
放送は2クール連続を予定。主演の堺雅人をはじめ、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら主要キャストが再集結する。
壮大な海外ロケと先の読めない物語で大きな反響を呼んだ『VIVANT』。続編の放送を前に、福澤監督と縁の深い豊橋でも期待が高まっている。
福澤克雄監督と豊橋の深い縁
福澤監督は2019年、豊橋ふるさと大使に就任した。
これまで『陸王』『LEADERS』シリーズ、『VIVANT』第1シーズンなどで豊橋ロケを実施。作品を通じて、豊橋の街並みやロケ地の魅力を全国へ発信してきた。
大規模な撮影には、市民エキストラや地域関係者の協力が欠かせない。福澤監督も過去の撮影や講演で、豊橋の協力に感謝を伝えている。
豊橋をたびたび撮影地に選んできた福澤監督は、地元にとって街の魅力を広く届けてきた存在でもある。
豪華キャストが再集結
第2シーズンでは、堺雅人が演じる乃木憂助を中心に、前作から続く新たな物語が描かれる。
阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李らも続投。前作で多くの考察を呼んだ「別班」や公安、国際情勢を巡る物語がどのように動くのか注目される。
テレビドラマの枠を超えた映像スケールと、登場人物の立場が次々に入れ替わる展開は『VIVANT』の大きな魅力だ。
「敵か味方か、味方か敵か——」。
続編でも、視聴者の予想を裏切る物語が待っていそうだ。
放送直前、撮影現場を巡る報道も
放送を目前に控える中、一部では第2シーズンの撮影現場における福澤監督の言動を巡る問題が報じられている。
TBS側は職場環境に関する調査を行い、福澤監督が一時的に現場を離れていたと説明しているとされる。撮影はすでに完了しており、放送スケジュールへの影響はない。
具体的な言動や調査結果、対応の詳細は公表されていない。現時点では、報道だけで問題の内容や責任を断定することはできない。
豊橋への功績と現場環境は別の問題
今回の報道が出た一方、福澤監督が作品を通じて豊橋の知名度を高め、地域の魅力を発信してきた功績まで消えるものではない。
ただし、地域への貢献と撮影現場の職場環境は、分けて考える必要がある。
大作ドラマほど、多くの出演者やスタッフが関わる。作品の質を追求しながら、現場で働く人が安心できる環境を整えることも、これからの映像制作には欠かせない。
7月26日、豊橋からも注目のスタート
『VIVANT』第2シーズンは、7月26日午後9時から放送が始まる。
前作では豊橋ロケが行われ、街の風景が全国へ届けられた。続編でも福澤監督ならではのスケールと、最後まで読めない物語に期待が集まる。
日曜の夜、豊橋からも新たな『VIVANT』の幕開けを楽しみに待ちたい。
担当記者:週刊TAKAPI編集部/黒木
特記事項: 本記事は番組発表、一部報道、関係者への取材内容を基に構成しています。撮影現場を巡る調査結果や具体的な対応内容は公表されておらず、今後の説明により内容が更新される可能性があります。
編集部まとめ
豊橋ふるさと大使を務める福澤克雄監督の『VIVANT』第2シーズンが、7月26日から2クール連続で始まる。
福澤監督は『陸王』『LEADERS』『VIVANT』などで豊橋ロケを行い、作品を通じて街の魅力を全国へ発信してきた。
放送直前には撮影現場での言動を巡る報道も出ているが、詳細は公表されていない。地域への功績と現場環境を巡る問題は切り分けながら、今後の説明を見守る必要がある。
豊橋に縁のある大作として、まずは7月26日の初回放送を地元から楽しみに待ちたい。
記事要点
豊橋ふるさと大使を務める福澤克雄監督の『VIVANT』第2シーズンが、7月26日午後9時から2クール連続で放送される。
福澤監督は『陸王』『LEADERS』『VIVANT』などで豊橋ロケを行い、作品を通じて街の魅力を全国へ発信してきた。続編には堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李らが再集結する。
放送直前には撮影現場での言動を巡る報道も出ているが、詳細は公表されていない。撮影は完了しており、現時点では予定通り放送される見通しとなっている。
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