和歌山県日高町松瀬の日高川で14日、友人と泳いでいた16歳の男子高校生が溺れ、搬送先の病院で死亡した。
男子生徒は御坊市内の高校に通う2年生。警察は一緒にいた友人らから話を聴き、事故当時の状況を調べている。
「沈んで上がってこない」と友人が通報
事故が起きたのは14日午後4時過ぎ。
男子生徒は友人4人と日高川を訪れ、川で泳いでいた。遊泳中に姿が見えなくなり、友人が「友人が沈んで上がってこない」と警察や消防に通報した。
捜索の結果、男子生徒は沈んだとみられる地点から約10メートル下流で見つかった。
水深3~5メートルの川底で発見
男子生徒が発見されたのは、水深約3~5メートルの川底だった。
救助された時点で意識はなく、病院へ緊急搬送されたが、同日午後6時前に死亡が確認された。
一緒にいた友人4人に、けががあったとの情報は確認されていない。
警察が事故当時の状況を調査
男子生徒が沈む直前にどのような状況だったのか、現時点では明らかになっていない。
警察は友人らから事情を聴くとともに、男子生徒が泳いでいた場所や当時の川の状況を確認し、溺れた原因を詳しく調べている。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項:本記事は、警察および消防から明らかになった情報を基に構成しています。男子生徒が溺れた原因は調査中で、確認されていない内容は記載していません。
編集部まとめ
和歌山県日高町松瀬の日高川で、友人4人と泳いでいた16歳の男子高校生が死亡した。
男子生徒は約10メートル下流にある水深3~5メートルの川底で見つかり、病院へ搬送されたが死亡が確認された。
警察は、一緒にいた友人らから話を聴き、男子生徒が沈んだ経緯を調べている。
事故の要点
和歌山県日高町松瀬の日高川で、友人4人と遊泳していた16歳の男子高校生が溺れた。
男子生徒は約10メートル下流の水深3~5メートルの川底で発見され、病院へ搬送されたが、同日午後6時前に死亡が確認された。
警察は一緒にいた友人らから話を聴き、男子生徒が沈んだ経緯と事故原因を調べている。
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