沖縄県糸満市で4日朝、バイクに乗っていた18歳の男性と15歳の女子高校生が負傷する事故がありました。女子高校生は重傷で、5日時点も意識が戻っていません。
糸満市糸満の県道で事故 2人を病院へ搬送
事故は2026年9月4日午前8時ごろ、糸満市糸満の県道で起きました。
警察によると、バイクは真栄里方面へ向かっていた途中で道路脇の縁石に接触し、転倒しました。乗っていた18歳男性と15歳の女子高校生は道路上に倒れ、いずれも頭部を強く打った状態で病院へ運ばれました。
15歳女子高校生は意識戻らず くも膜下出血や肺挫傷
18歳の男性は搬送先で意識を取り戻しました。
女子高校生は、くも膜下出血や肺挫傷などの重傷を負っており、事故翌日の9月5日時点でも意識不明の重体です。
運転者はまだ公表されず 警察が走行状況を調査
現場は片側1車線の直線区間で、視認性は高いとされています。
ただ、事故当時にバイクを運転していたのが18歳男性と15歳女子高校生のどちらだったのかは、現時点で明らかになっていません。
警察は、運転者の特定を進めるとともに、バイクが縁石へ接触するまでの経緯を調べています。
編集部まとめ
現時点で事故原因を示す情報は公表されておらず、道路形状だけから速度や操作ミスを推測することはできません。運転者の特定と、接触直前の走行状況が今後の確認点となります。
週刊TAKAPI 編集部/成田
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