
京都府南丹市で発覚した小学生男児の遺体遺棄事件は、さらに衝撃的な展開を迎えています
死体遺棄の疑いで、きょう未明に逮捕された父親・安達優季容疑者(37)
これまで遺体を遺棄した容疑については「間違いありません」と認めていましたが、捜査関係者への取材で、新たに結希さんの殺害についても認めていることが明らかになりました。
■「学校に送った」は虚偽だった可能性
結希さんは先月23日、小学校に登校せず行方不明に。
当初、安達容疑者は警察に対し、
「車で学校に送り届けた」
と説明していました。
しかし
周辺の防犯カメラには結希さんの姿は一切映っておらず、目撃情報もなし
この時点で、供述の信ぴょう性には大きな疑問が浮上していました。
■遺体は複数箇所に移動か
さらに、捜査本部の会見では重要な事実も明らかに。
安達容疑者は、遺体を一度ではなく、複数の場所へ移動させていた可能性があるというのです。
遺棄は計画的、あるいは発覚を恐れての隠蔽行動だった可能性も否定できません。
■事件の全容解明へ
今回の事件は、
行方不明当日の行動 虚偽説明の理由 殺害に至った経緯 遺体移動の詳細
など、多くの謎が残されたままです。
警察は今後、殺人容疑も視野に入れ、慎重に捜査を進める方針としています。

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