【茨城】黒ずくめの刃物男がコンビニ押し入り 「安全責任者」の腕章を着け逃走

茨城県かすみがうら市のセブン-イレブンに黒ずくめの男が押し入り、66歳の男性店員へ刃物を突きつけ、催涙スプレーのような液体を噴射して逃走した強盗未遂事件を伝える報道アイキャッチ

31日午前1時半すぎ、茨城県かすみがうら市のセブン-イレブンに、刃物を持った黒ずくめの男が押し入りました。

警察は強盗未遂事件として、逃げた男の行方を追っています。

店員に刃物を突きつけ「レジを開けろ」

警察によりますと、男はヘルメットと黒いゴーグルを着け、全身を黒い服で覆った状態で店内へ入りました。

男は66歳の男性店員に刃物を突きつけ、「レジを開けろ」と脅したということです。

店員が大声を上げると、男は催涙スプレーのような液体を噴射し、すぐに車で逃走しました。

店員は目や喉に痛み

男性店員は、噴射された液体によって目や喉に痛みを訴えましたが、けがはなかったということです。

右腕に「安全責任者」の黄色い腕章

逃げた男は、右腕に黄色い腕章を着けていました。

腕章には「安全責任者」と書かれていたということです。

警察は強盗未遂事件として、逃げた男の行方を追っています。

編集部まとめ

かすみがうら市のコンビニで、黒ずくめの男が男性店員に刃物を突きつけ、催涙スプレーのような液体を噴射して逃走しました。

男は右腕に「安全責任者」と書かれた黄色い腕章を着けていたということです。

警察が事件の詳しい経緯を調べるとともに、男の行方を追っています。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項:噴射された液体は「催涙スプレーのようなもの」とされており、成分は明らかになっていません。男の身元や腕章を着用していた理由も分かっていません。

Q事件はどこで起きましたか?
A茨城県かすみがうら市にあるセブン-イレブンで発生しました。
Q事件はいつ発生しましたか?
A2026年7月31日午前1時半すぎに発生しました。
Q男は店員に何をしましたか?
A66歳の男性店員へ刃物を突きつけ、「レジを開けろ」と脅したということです。店員が大声を上げると、催涙スプレーのような液体を噴射しました。
Q男にはどのような特徴がありますか?
Aヘルメットと黒いゴーグルを着けた黒ずくめの男で、右腕に「安全責任者」と書かれた黄色い腕章を着用していました。
Q男は逮捕されましたか?
A現時点では逮捕されておらず、車で逃走しています。警察が強盗未遂事件として行方を追っています。
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