2026年8月3日午前6時半ごろ、北海道苫小牧市澄川町6丁目付近の信号機がある交差点で、8歳の男の子2人が乗用車にはねられる事故がありました。2人は病院へ搬送され、このうち1人が意識不明となっています。
警察と消防によりますと、乗用車の運転手本人から「横断歩道の信号を見落として、男の子2人をひいてしまった」と消防へ通報がありました。
はねられた男の子のうち、1人は腕と右足から出血し、意識がない状態で病院へ搬送されました。もう1人は、足を骨折した疑いがあるということです。
現場は信号機が設置された交差点です。事故当時、男の子2人がどのような状況で横断していたのかや、乗用車側と横断歩道側の信号表示など、詳しい状況は明らかになっていません。
運転手の「信号を見落とした」という説明は、現時点では通報時の申告内容です。警察は事故の詳しい経緯と原因を調べています。
編集部まとめ
信号機のある交差点で、8歳の男の子2人が巻き込まれ、1人が意識不明となる重大な事故が発生しました。
今後は、事故当時の信号表示や車の進行状況、男の子たちが横断していた位置などの確認が焦点となります。負傷した2人の容体と、警察の捜査結果が待たれます。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
被害者が未成年であることから、氏名や通学先など個人の特定につながる情報は掲載していません。容体や捜査状況は、2026年8月3日午前11時56分時点の情報です。
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