岐阜県関市の放課後等デイサービスで、利用していた7歳の男の子に暴行を加えたとして、施設に勤務する68歳の女が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、岐阜県美濃加茂市に住む会社員の女(68)です。
警察によると、女は8月5日午前11時ごろ、勤務先である関市内の放課後等デイサービス施設で、男の子の背後から両脇付近を持ち、そのまま突き放す暴行を加えた疑いが持たれています。
施設責任者が警察へ通報
事件は、施設責任者から警察への通報をきっかけに発覚しました。
責任者は、女性従業員とトラブルになっていることや、子どもへの対応について注意したところ、女性が激高したなどと説明したということです。
通報を受けた警察が施設内の状況や関係者から事情を確認し、その後、女を暴行の疑いで逮捕しました。
警察の取り調べに対し、女は黙秘しているということです。警察は、事件が起きるまでの経緯や当時の対応、施設内の状況について詳しく調べています。
放課後等デイサービスは、支援を必要とする就学児に対し、授業終了後や学校の休業日に生活能力の向上などに必要な支援を提供する障害児通所支援です。
編集部まとめ
子どもの安全を確保すべき支援施設内で起きたとされる事案であり、施設側の安全管理や職員への指導体制を含め、今後の捜査で詳しい状況が明らかになることが求められます。
一方、逮捕された女は黙秘しており、現段階では容疑に対する具体的な説明は明らかになっていません。逮捕は有罪を意味するものではなく、捜査結果を慎重に見極める必要があります。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
本稿は、提示された報道内容を基に事実関係を整理し、独自構成で再編集しています。児童のプライバシー保護に配慮し、施設名や個人を特定できる情報は掲載していません。容疑者の有罪は確定していません。
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