京都府宮津市の海水浴場で6日、友人と海水浴に訪れていた18歳の男子大学生が海中から発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
男子大学生は複数の友人と一緒に泳いでいたといい、警察が当時の詳しい状況を調べている。
「友人が戻ってこない」警察官に申告
事故があったのは、京都府宮津市由良の海水浴場。
6日午後2時10分ごろ、遊泳客から「友人が海から戻ってこない」と、付近をパトロールしていた宮津署の警察官に申告があった。
警察によると、行方が分からなくなったのは京都府京丹波町に住む18歳の男子大学生で、複数の友人と海水浴に訪れていたという。
約1時間後に海底から発見
申告を受けて消防などが周辺を捜索し、約1時間後、男子大学生を海底に沈んでいる状態で発見した。
男子大学生は救助され病院へ搬送されたが、その後、死亡が確認された。
別の報道でも、男子大学生は友人と遊泳中に行方が分からなくなり、警察が海で溺れた可能性を含めて状況を調べていると伝えられている。
現時点では、事故に至った詳しい経緯は明らかになっていない。
編集部まとめ
京都府宮津市の海水浴場で、18歳の男子大学生が死亡する水難事故が起きた。
男子大学生は友人らと海水浴に訪れていたが、海から戻ってこないことが分かり、捜索開始から約1時間後に海底で発見された。
警察が当時の状況や死亡に至った経緯を調べている。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
2026年8月7日時点の公表・報道内容を基に再構成。複数報道で確認できない「私立大学」「ライフジャケット未着用」などの情報は本文から除外し、事故原因についても推測を加えていない。
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