東武東上線・鶴瀬駅で人身事故 13歳の男子中学生が死亡 上下線54本運休、約3万3千人に影響

東武東上線鶴瀬駅で人身事故、13歳の男子中学生が死亡し54本運休

埼玉県富士見市の東武東上線・鶴瀬駅で8月12日夕方、13歳の男子中学生が急行列車にはねられ、死亡する人身事故がありました。

事故の影響で東武東上線は上下線合わせて54本が運休し、最大1時間13分の遅れが発生。約3万3千人の利用客に影響が出ました。

13歳の男子中学生が急行列車にはねられる

事故があったのは12日午後5時15分ごろ、富士見市の東武東上線・鶴瀬駅構内です。

同市に住む男子中学生(13)が、池袋発森林公園行きの下り急行列車にはねられました。

男子中学生は頭部付近を強く打って病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

東入間署によると、男子中学生が所持していた身分証などをもとに家族へ確認し、身元が判明しました。事故当時はボディーバッグを身に着けていたということです。

東武東上線で大規模な運休と遅れ

事故を起こした列車は、池袋発森林公園行きの下り急行列車で、10両編成でした。

東武東上線では事故の影響で運行が大きく乱れ、上下線合わせて54本が運休。最大1時間13分の遅れが発生し、約3万3千人に影響が出ました。

帰宅時間帯と重なったこともあり、多くの利用客の移動に影響しました。

警察が事故の状況を調査

東入間署が、男子中学生が列車にはねられるまでの状況や事故の詳しい経緯を調べています。

男子中学生の行動や事故原因については、警察の調査結果を待つ必要があります。

編集部まとめ

8月12日、埼玉県富士見市の東武東上線・鶴瀬駅で13歳の男子中学生が急行列車にはねられ、死亡しました。事故の影響で上下線54本が運休し、約3万3千人に影響が出ています。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

本記事は警察、鉄道事業者の発表および報道内容をもとに構成しています。事故原因や男子中学生の行動について、確認されていない内容は記載していません。

Q東武東上線・鶴瀬駅の人身事故はいつ発生しましたか?
A2026年8月12日午後5時15分ごろ、埼玉県富士見市の鶴瀬駅構内で発生しました。
Q死亡したのは誰ですか?
A富士見市に住む13歳の男子中学生です。列車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
Q事故を起こした列車は何ですか?
A池袋発森林公園行きの下り急行列車で、10両編成でした。
Q東武東上線への影響はどの程度でしたか?
A上下線合わせて54本が運休し、最大1時間13分の遅れが発生。約3万3千人に影響が出ました。
Q事故原因は分かっていますか?
A東入間署が事故当時の状況や詳しい経緯を調べています。

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