27日未明、愛知県新城市の新東名高速道路下り線で、大型トラック3台が絡む事故があり、横転したトラックを運転していた61歳の男性が、ろっ骨を折る重傷の模様となっている。
事故が起きたのは新城インターチェンジ(IC)の出口付近。
最初に大型トラック1台がクッションドラムに衝突して横転し、その後、横転車両を避けようとした別の大型トラックと、さらに後ろを走っていた大型トラックが接触。避けようとしたトラックは横転していた車両にも衝突した。
事故の影響で新東名高速下り線の新城IC出入口が一時通行止めとなったが、27日午後2時に解除された。
午前2時20分ごろ 新城IC出口付近で横転
警察によると、事故は27日午前2時20分ごろ、新東名高速道路下り線の新城IC出口付近で発生した。
大型トラックがクッションドラムに衝突し、横転した。
クッションドラムは、高速道路の分岐部などに設置される衝撃緩衝設備。
最初の大型トラックがなぜクッションドラムに衝突したのか、現時点では詳しい原因は明らかになっていない。
後続2台も巻き込まれる
最初の大型トラックが横転した後、それを避けようとした別の大型トラックが、後ろを走っていたさらに別の大型トラックと接触した。
その後、避けようとした大型トラックは横転していたトラックにも衝突したとされる。
最初の衝突をきっかけに、後続の2台も巻き込まれる事故となった。
警察が3台それぞれの走行状況や事故に至った経緯を調べている。
61歳男性がろっ骨骨折の重傷
横転した最初の大型トラックを運転していたのは、埼玉県に住む61歳の男性。
男性は病院へ搬送され、ろっ骨を折る重傷の模様とされている。
警察が事故当時の詳しい状況を確認している。
新城IC出入口を一時通行止め
事故の影響で、新東名高速道路下り線の新城IC出入口は一時通行止めとなった。
通行止めは27日午後2時に解除された。
最初のトラックが衝突した原因を捜査
警察は、最初の大型トラックがクッションドラムに衝突した原因と、その後に後続2台が巻き込まれた経緯を調べている。
現時点では、事故原因や各運転者の過失について確定した情報は公表されていない。
編集部まとめ
新東名高速道路下り線の新城IC付近で27日未明、大型トラックがクッションドラムに衝突して横転し、後続の大型トラック2台も絡む事故となった。
横転したトラックを運転していた61歳男性は、ろっ骨を折る重傷の模様。
事故の影響で新城IC出入口が一時通行止めとなったが、午後2時に解除された。警察が事故の詳しい状況を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/成田
特記事項
この記事は2026年9月27日夕方までに確認された警察発表に基づく公開報道をもとに構成しています。
男性のけがについては「ろっ骨を折る重傷の模様」と報じられている範囲で記載しています。
事故原因や各運転者の過失については現時点で確定しておらず、本稿では推測していません。

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