静岡県湖西市の複合運動施設「アメニティプラザ」で8月22日、1歳の男の子が子ども用プールで溺れ、一時心肺停止となった。監視員が男の子を引き上げて心臓マッサージを行い、その後、意識を回復した。
男の子は病院に搬送され、現在も入院しているが、快方に向かっているという。施設は事故を受け、プールの営業を当面休止している。
「赤ちゃんが沈んでいる」利用者が監視員に連絡
事故があったのは8月22日午後4時過ぎ、湖西市の複合運動施設「アメニティプラザ」の子ども用プール。
湖西市によると、施設利用者から監視員に「赤ちゃんが沈んでいる」と連絡があった。
溺れていたのは1歳の男の子で、監視員がプールから引き上げた際には意識がなく、呼吸もしていない状態だったという。
監視員が心臓マッサージ 意識回復
監視員は男の子に心臓マッサージを実施した。
その後、男の子は意識を回復し、病院に搬送された。
施設側の説明では現在も入院しているものの、容体は快方に向かっているという。
事故発生から救助、意識回復までの詳しい時間経過については、現時点で明らかになっていない。
プール営業を当面休止 安全対策を検討
事故を受け、アメニティプラザはプールの営業を当面休止している。
施設側は再発防止策や今後の安全対策について検討する方針。
事故当時の詳しい状況や、男の子が溺れるまでの経緯についても確認が進められている。
現時点では、事故発生時に男の子がどのような状況でプールを利用していたのか、保護者の位置や監視体制の具体的な配置などは公表されていない。
編集部まとめ
湖西市のアメニティプラザで1歳男児が子ども用プールで溺れ、一時心肺停止となったが、監視員による救助と心臓マッサージ後に意識を回復した。
男の子は現在も入院中だが快方に向かっている。施設はプール営業を当面休止し、事故の経緯確認と安全対策の検討を進めている。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は、2026年8月24日時点で確認できた湖西市や施設側などの公表情報を基に、事故発生から救助、その後の対応までを整理しています。
男の子の詳しい容体、事故発生時の保護者の状況、子ども用プールの水深、監視員の配置人数や監視方法などについては、現時点で公表されていません。
事故原因や施設側の責任についても現段階では確定しておらず、確認されていない事項を推測せず記載しています。
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