【愛知・豊橋】立てこもりで逮捕の37歳男、覚醒剤約9.8グラムを販売目的で所持か 車内から発見

豊橋市の立てこもり事件から覚醒剤の販売目的所持容疑が判明した事件を伝える報道アイキャッチ

愛知県豊橋市で2026年5月、はさみを持ってアパートに立てこもり、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたブラジル国籍の男が、覚醒剤約9.8グラムを販売する目的で所持していた疑いで新たに逮捕された。

逮捕されたのは、住居・職業不詳のロドリゲス・ロジェリオ・サイトウ容疑者(37)。

警察によると、サイトウ容疑者は豊橋市多米中町で、乗用車の中に覚醒剤約9.8グラム、末端価格約45万円相当を販売目的で所持した疑いが持たれている。

5月の立てこもり事件を捜査 車内から覚醒剤

サイトウ容疑者は今年5月、知人のアパートにはさみを持って立てこもり、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていた。

警察が事件に関連して、アパートに駐車されていた乗用車を捜索したところ、覚醒剤などが見つかった。

その後の捜査を経て、今回、覚醒剤を販売目的で所持した疑いで新たに逮捕された。

警察の調べに対し、サイトウ容疑者は黙秘しているという。

覚醒剤は約9.8グラム 末端価格約45万円相当

警察が販売目的で所持していたとみている覚醒剤は約9.8グラムで、末端価格は約45万円相当とされている。

現時点で、覚醒剤の入手経路や販売先、実際の取引状況などについては明らかにされていない。

今回の逮捕は、5月に豊橋市で発生した立てこもり事件の捜査をきっかけに、車内から覚醒剤が見つかったことで明らかになった。

編集部まとめ

豊橋市で5月に発生した立てこもり事件の捜査から、覚醒剤の販売目的所持の疑いが浮上した。

警察によると、押収された覚醒剤は約9.8グラム、末端価格約45万円相当。サイトウ容疑者は今回の逮捕について黙秘している。

覚醒剤の入手経路や販売実態については、現時点で公表されていない。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

本記事は警察発表などで明らかになった内容を基に構成した。

ロドリゲス・ロジェリオ・サイトウ容疑者は覚醒剤を販売目的で所持した疑いで逮捕された段階であり、有罪が確定したものではない。

覚醒剤の入手経路や販売先など、警察が公表していない内容については記載していない。

Qどこで覚醒剤が見つかりましたか?
A警察によると、豊橋市多米中町のアパートに駐車されていた乗用車の中から見つかりました。
Q覚醒剤の量はどれくらいですか?
A約9.8グラムで、末端価格約45万円相当とされています。
Qなぜ車を捜索したのですか?
A5月に発生した立てこもり事件に関連し、警察が現場に駐車されていた車を捜索しました。
Q今回の逮捕容疑は何ですか?
A覚醒剤約9.8グラムを販売する目的で所持した疑いです。
Q容疑者は何と話していますか?
A警察の調べに対して黙秘しているということです。

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