【長野・松本】8歳男児が横断歩道ではねられ重傷 車は救護せず逃走、ひき逃げ事件として捜査

長野県松本市で横断歩道を渡っていた8歳男児が車にはねられ重傷を負い、警察がひき逃げ事件として捜査

2026年8月26日午後4時30分ごろ、長野県松本市蟻ケ崎6丁目の市道「蟻ケ崎児童公園交差点」で、横断歩道を渡っていた小学3年生の8歳の男の子が車にはねられ、右足の骨を折る重傷を負った。

警察によると、男の子は横断歩道を通行中に車にはねられた。運転手は救護措置を取らず、そのまま現場から立ち去ったという。

逃げた車は乗用車または軽自動車とみられ、事故後、大手方面へ逃走したとされる。

松本警察署はひき逃げ事件として捜査し、逃走した車両と運転手の特定を進めている。

事故後、現場周辺には警察車両が駆けつけ、交通規制が行われた。男の子は病院で治療を受けている。

事故当時の信号の状況や車の速度、詳しい衝突状況については現時点で明らかになっていない。警察は目撃情報を求めるとともに、事故の詳しい経緯を調べている。

編集部まとめ

横断歩道を渡っていた8歳の児童が車にはねられ、右足を骨折する重傷を負った。

運転手は救護せず現場から立ち去っており、警察がひき逃げ事件として捜査している。逃げた車は乗用車または軽自動車とみられ、車両と運転手の特定が今後の焦点となる。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

この記事は、2026年8月26日時点で公表・報道された情報を基に構成しています。

被害者は8歳の児童であるため、氏名や学校名、詳しい住所など本人の特定につながる情報は掲載していません。

現時点では逃走した車の運転手は特定されておらず、事故原因や詳しい走行状況についても捜査中です。確認されていない情報について推測は加えていません。

Q事故はいつ起きましたか?
A2026年8月26日午後4時30分ごろです。
Q事故現場はどこですか?
A長野県松本市蟻ケ崎6丁目の市道「蟻ケ崎児童公園交差点」です。
Q男の子のけがの程度は?
A小学3年生の8歳の男の子が、右足の骨を折る重傷を負っています。
Q車の運転手はどうしましたか?
A男の子をはねた後、救護措置を取らずに現場から立ち去ったとされています。警察がひき逃げ事件として捜査しています。
Q逃げた車について何が分かっていますか?
A乗用車または軽自動車とみられ、大手方面へ逃走したとされています。警察が車両の特定を進めています。

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