香川県高松市の国道11号で7日深夜、右折中の乗用車と直進してきたバイクが衝突しました。バイクを運転していた20歳の男子大学生が意識不明の重体となり、警察は乗用車を運転していた20歳の女子大学生を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
高松市六条町の交差点で衝突
事故は2026年9月7日午後11時44分ごろ、高松市六条町の国道11号で起きました。
現場は信号機のある交差点です。乗用車が右折していたところ、対向方向から直進してきたバイクと衝突しました。
道路は片側3車線で、見通しは良いとされています。
三木町の20歳男子大学生が意識不明の重体
バイクを運転していたのは、香川県三木町に住む20歳の男子大学生です。
男性は事故後、病院へ搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
けがの詳しい部位については、現時点で明らかになっていません。
「前をよく見ていなかった」として現行犯逮捕
警察は、乗用車を運転していた20歳の女子大学生について、前をよく見ていなかったとして、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
女子大学生は警察の調べに対し、「交差点を右折中に直進してきたバイクと衝突し、けがをさせたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
警察は、事故当時の双方の進行状況などを調べています。
現時点では、事故発生時の信号表示や双方の速度、詳しい進行車線などは明らかになっていません。
編集部まとめ
今後は、交差点の信号表示や双方の速度、衝突直前の位置関係などが事故原因を確認する上で焦点となります。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
この記事は2026年9月8日時点で確認できる公開情報をもとに構成しています。
事故発生時刻については報道に「午後11時44分ごろ」と「午後11時45分ごろ」の表記があります。本記事では午後11時44分ごろとしています。
逮捕された女子大学生は過失運転致傷の疑いを持たれている段階で、有罪が確定したものではありません。男子大学生の容体や事故原因については、今後の捜査・発表で更新される可能性があります。
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