【岐阜・七宗】90歳男性運転の軽乗用車が川に転落 82歳妻が死亡 町道のカーブで事故か

岐阜県七宗町神渕で90歳男性が運転する軽乗用車が神渕川に転落し82歳妻が死亡した事故を伝える報道アイキャッチ

岐阜県加茂郡七宗町神渕で9月6日午後、90歳の男性が運転する軽乗用車が町道から川に転落し、助手席に乗っていた82歳の妻が死亡した。

加茂警察署によると、午後1時ごろ、近くの住民から「軽自動車が川に落ちている」と通報があった。

夫婦2人を搬送 82歳妻が死亡

軽乗用車を運転していたのは、下呂市金山町菅田桐洞に住む無職の男性(90)。

男性と助手席に乗っていた妻(82)は病院に搬送された。

男性は軽傷で会話ができる状態だったが、妻は意識不明の重体で搬送され、その後、死亡が確認された。

妻の死因は現在調べられている。

幅約5メートル、センターラインのない町道

現場は幅約5メートルでセンターラインがなく、緩やかなカーブが続く町道。

軽乗用車は道路を外れ、近くを流れる神渕川に転落した。

警察は、車がカーブを曲がりきれず川に転落したとみて、詳しい経緯を調べている。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

この記事は9月6日時点の警察発表を基にした公開情報から構成しています。

警察は軽乗用車がカーブを曲がりきれず神渕川へ転落したとみていますが、詳しい事故の経緯は調査中です。死亡した女性の死因についても現在調べられています。

Q七宗町で何があったのですか?
A90歳男性が運転する軽乗用車が町道から神渕川に転落する事故がありました。
Q誰が死亡したのですか?
A助手席に乗っていた82歳の妻が死亡しました。
Q運転していた男性のけがはどうですか?
A軽傷で、会話ができる状態だったということです。
Q現場はどのような道路ですか?
A幅約5メートルでセンターラインがなく、緩やかなカーブが続く町道です。
Qなぜ川に転落したのですか?
A警察はカーブを曲がりきれず転落したとみて調べていますが、詳しい経緯は明らかになっていません。

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