浜松市内のコンビニエンスストアの女性用トイレに小型カメラを設置し、利用した女性2人を撮影したとして、警察は浜松市中央区に住む53歳の会社員の男を逮捕しました。
事件は店舗の従業員がトイレ内のカメラに気付き、警察へ通報したことで発覚しました。男は調べに対し、容疑を認めているということです。
2月中旬、女性2人を撮影した疑い
警察によると、男は2026年2月中旬、浜松市内のコンビニの女性用トイレに小型カメラを置き、利用客の女性2人を撮影した疑いが持たれています。
被害女性の年齢や詳しい属性は公表されていません。
また、店舗名も明らかにされていません。
店員がカメラを発見 警察へ通報
発覚のきっかけは店舗従業員でした。
店員が女性用トイレ内に置かれていたカメラを見つけ、機器を撤去したうえで警察へ通報しました。
警察はその後、店内外の防犯カメラ映像などを確認して捜査を進め、53歳の男を逮捕しました。
男は容疑認める
男は警察の調べに対し、容疑を認めているとされています。
一方、撮影されたデータがその後どのように扱われたのか、ほかにも被害者がいるのか、男がカメラを設置した動機などは、現時点の公開情報では明らかになっていません。
警察は余罪の有無を含めて調べています。
店名や設置場所の詳細は非公表
今回の事件では、コンビニの店舗名やカメラが置かれていた具体的な位置、被害女性の個人情報は公表されていません。
男が店舗を訪れた具体的な時刻や、機器を設置するまでの詳しい行動についても明らかになっていません。
被害者や店舗利用者の特定につながるおそれがあるため、本記事でも公表されていない場所や撮影方法の詳細には触れません。
週刊TAKAPI 編集部/一条
特記事項
この記事は2026年9月9日時点で確認できる公開情報をもとに構成しています。
男は逮捕された段階で、有罪が確定したものではありません。被害女性の特定につながる情報や、盗撮方法を具体的に再現できる内容は記載していません。
情報提供募集
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週刊TAKAPIでは、被害女性や店舗利用者の特定につながる情報、未確認の噂、撮影方法を具体的に再現する情報は掲載せず、事実確認を行ったうえで取材・報道に活用します。
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