北海道当別町で23日正午すぎ、ツーリング中のバイク2台と乗用車が衝突する事故があった。
この事故で、バイクを運転していた50代男性と20代男性の2人がけがをした。消防によると、50代男性は右半身、20代男性は両肩の痛みを訴えているが、いずれも意識はあるという。
事故当時、男性らは4人でツーリングをしており、4台のバイクのうち2台が乗用車と衝突したとされる。警察が事故に至った詳しい経緯を調べている。
道道28号・四番川橋付近で事故
事故があったのは、当別町を通る道道28号の四番川橋付近。
23日正午すぎ、消防から警察に「車とバイク2台の事故で負傷者がいる模様」と通報があった。
現場を上空から撮影した映像では、道路上にバイク2台が倒れ、乗用車が道路外へ出ている様子が確認されている。
ただ、どの車両が最初に衝突したのか、それぞれの車両が事故直前にどの位置を走行していたのかなど、詳しい状況は明らかになっていない。
50代男性は右半身、20代男性は両肩に痛み
消防によると、事故でけがをしたのはバイクを運転していた50代男性と20代男性。
50代男性は右半身の痛みを、20代男性は両肩の痛みをそれぞれ訴えている。
2人とも意識はあるという。
現時点では、けがの詳しい診断結果や重症度については明らかになっていない。
また、乗用車側にけが人がいるかどうかなど、そのほかの人的被害についても詳しい情報は公表されていない。
4人でツーリング中 4台のうち2台が乗用車と衝突
関係者によると、事故当時、男性らは4人でツーリングをしていた。
警察の調べでは、バイク4台が北方向へ走行しており、このうち2台と乗用車が衝突したという。
大型バイクも事故に関係していたとされる。
一方、乗用車の進行方向や、バイクとの具体的な位置関係、事故当時の速度などは明らかになっていない。
警察が現場の状況や関係者から話を聴くなどして、事故原因を詳しく調べている。
ツーリング中の事故 過失関係は未確定
今回の事故では、複数台のバイクがまとまって走行していた中で、そのうち2台が乗用車との事故に関係した。
ただし、事故原因については捜査中で、バイク側、乗用車側のどちらにどの程度の過失があったのかを判断できる情報は現時点で出ていない。
上空から確認できる車両の停止位置だけで、事故前の動きや衝突原因を判断することもできない。
警察が各車両の動きや衝突に至った経緯を調べている。
編集部まとめ
23日正午すぎ、北海道当別町の道道28号・四番川橋付近で、ツーリング中のバイク2台と乗用車が衝突した。
バイクを運転していた50代男性と20代男性がけがをしたが、いずれも意識はある。事故当時は4人でツーリング中で、北方向へ走っていたバイク4台のうち2台が事故に関係したとされる。
けがの詳しい程度や乗用車側の人的被害、事故の具体的な衝突状況は明らかになっていない。警察による事故原因の調査が続いている。
週刊TAKAPI 編集部
特記事項
この記事は2026年9月23日までに確認された警察、消防への取材に基づく報道内容をもとに構成しています。
けがをした2人については、50代男性が右半身、20代男性が両肩の痛みを訴え、いずれも意識があるとされています。重症度の最終的な診断結果は明らかになっていません。
事故原因、各車両の具体的な動き、速度、過失の所在については現時点で確定していません。

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