26日午前7時30分ごろ、長野県中野市の上信越自動車道上り線で、石川県内の私立高校の生徒9人を乗せたマイクロバスがガードロープなどに衝突する事故があった。
マイクロバスは部活動の大会に参加するため東京都内へ向かっている途中で、部活動の顧問を務める男性(34)が運転していた。
この事故で、金沢市に住む高校1年の男子生徒(16)が左まぶたを切る軽傷を負った。
午前7時半、上信越道上り線で事故
事故があったのは、長野県中野市を通る上信越自動車道の上り線。
警察によると、26日午前7時30分ごろ、マイクロバスが道路脇のガードロープなどに衝突した。
車には石川県内の私立高校に通う生徒9人が乗っていた。
運転していたのは部活動の顧問を務める34歳の男性で、生徒を乗せて東京都内へ向かっていたという。
部活動の大会へ向かう途中
マイクロバスは、部活動の大会に参加するための遠征中だった。
今回確認されている公開情報では、高校名や部活動名、大会名は明らかになっていない。
事故で高校1年の男子生徒(16)が左まぶたを切る軽傷を負った。
ほかの乗員について、けがをしたとの情報は現時点で確認されていない。
現場は緩やかな右カーブ 事故当時は雨
事故現場は緩やかな右カーブで、当時は雨が降っていたという。
ただし、雨や道路状況が事故の直接的な原因だったかどうかは明らかになっていない。
警察は過失運転致傷の疑いも視野に、事故が起きた詳しい状況を調べている。
顧問が運転する遠征中に発生
今回の事故は、部活動の大会へ向かう県外遠征の途中で発生した。
生徒9人を乗せたマイクロバスを顧問の男性が運転していたことが確認されている。
現段階で事故原因は明らかになっておらず、顧問の運転にどのような過失があったのかについても警察が調べている段階となる。
編集部まとめ
石川県内の私立高校の部活動で東京都へ向かっていたマイクロバスが、長野県中野市の上信越道でガードロープなどに衝突した。
生徒9人が乗車し、高校1年の男子生徒1人が軽傷を負った。警察は過失運転致傷の疑いも視野に事故原因を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/松本
特記事項
この記事は2026年9月26日までに確認された警察発表に基づく公開報道をもとに構成しています。
けがをした生徒は未成年のため、氏名や学校名など個人を特定できる情報は掲載していません。
事故当時に雨が降っていたことは確認されていますが、雨が事故原因だったと断定されたものではありません。また、運転していた男性についても現時点では捜査段階です。

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