愛知県幸田町で今年8月、制限速度を大幅に超えるスピードで乗用車を運転し、対向車と衝突して男性2人に重傷を負わせた疑いで、20歳の男子大学生が逮捕された。
逮捕されたのは、名古屋市天白区の大学生、柴田久嗣容疑者(20)。
警察によると、柴田容疑者は8月、幸田町大草の県道で、制限速度40キロのところを時速90キロ以上で走行し、対向車と衝突した疑いが持たれている。
対向車の男性2人が骨折、大学生自身も重傷
この事故で、対向車に乗っていた男性2人が足の指を骨折するなどの重傷を負った。
柴田容疑者の車に同乗していた男性も軽傷を負い、柴田容疑者自身も背骨を骨折する重傷となった。事故による負傷者は計4人に上る。
警察の調べに対し、柴田容疑者は容疑を認めている。
制限速度を50キロ以上超過した疑い
現場は最高速度が時速40キロに制限された県道で、警察は柴田容疑者が時速90キロ以上で走行していたとみている。
現時点で、衝突に至った詳しい経緯や走行速度の特定方法は明らかになっていない。
事故は8月に発生しており、約2か月後の逮捕となった。
編集部まとめ
制限速度を50キロ以上超える運転が疑われ、事故では対向車の男性2人を含む4人が負傷した。
大学生自身も重傷を負っており、今後は衝突に至った経緯と速度超過の状況が捜査の焦点となる。
特記事項
本記事は2026年10月22日に確認された逮捕報道に基づき構成した。容疑者の刑事責任は確定していない。
Q事故はどこで発生しましたか?
A愛知県額田郡幸田町大草の県道です。
Q逮捕された大学生は誰ですか?
A名古屋市天白区の大学生、柴田久嗣容疑者(20)です。
Qどのくらいの速度で運転していた疑いがありますか?
A制限速度40キロの道路を時速90キロ以上で走行していた疑いがあります。
Q事故による負傷者は何人ですか?
A対向車の男性2人が重傷、大学生の車の同乗男性が軽傷、大学生本人も重傷の計4人です。
Q大学生は容疑を認めていますか?
A警察の調べに対し、容疑を認めています。
週刊TAKAPI 編集部/松本
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