尾道市で姉を金づちで複数回殴打か 46歳妹を殺人未遂容疑で現行犯逮捕

尾道市浦崎町で発生した姉妹間殺人未遂事件を伝える報道アイキャッチ

広島県尾道市浦崎町の住宅で27日夜、同居する姉の頭を金づちで複数回殴り、殺害しようとしたとして、46歳の妹が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。

逮捕されたのは、自称・尾道市浦崎町の無職、檀上江里子容疑者(46)。警察によると、檀上容疑者は27日午後10時10分ごろ、自宅で同居する47歳の姉の頭部を金づちで複数回殴り、殺害しようとした疑いが持たれている。

姉は頭にけがを負い、病院に搬送されたが、命に別状はないという。

事件後、檀上容疑者は現場から立ち去っていた。姉から依頼を受けた通報者が110番通報し、事件が発覚。駆け付けた警察官が周辺を捜索したところ、福山市沼隈町の路上で檀上容疑者を発見し、現行犯逮捕した。

警察の調べに対し、檀上容疑者は黙秘している。

檀上容疑者と姉は同居していたとみられ、警察は2人の間に何らかのトラブルがあった可能性も含め、事件に至った詳しい経緯を調べている。

凶器とされる金づちが使われた疑いがあること、頭部を複数回殴ったとされることから、警察は殺意の有無や犯行前後の行動、姉妹間の関係性について慎重に捜査を進める方針だ。

編集部まとめ

今回の事件で焦点となるのは、同居する姉妹の間で何が起き、金づちで頭部を複数回殴るとされる行為に至ったのかという点だ。被害者の姉は命に別状はないとされる一方、凶器の性質や攻撃部位から、警察は殺意の有無を慎重に判断するとみられる。檀上容疑者は黙秘しており、今後は2人の生活状況、事件前のやり取り、トラブルの有無が捜査の中心になる。

警察発表および各社報道を基に構成。容疑段階の内容を含み、今後の捜査により内容が更新される可能性があります。

Q1. 事件はどこで起きましたか?
A. 広島県尾道市浦崎町の住宅で発生しました。

Q2. 逮捕されたのは誰ですか?
A. 自称・尾道市浦崎町の無職、檀上江里子容疑者46歳です。

Q3. どのような容疑で逮捕されましたか?
A. 同居する47歳の姉の頭部を金づちで複数回殴り、殺害しようとした殺人未遂の疑いです。

Q4. 被害を受けた姉の容体はどうなっていますか?
A. 頭にけがをして病院に搬送されましたが、命に別状はないとされています。

Q5. 容疑者は容疑を認めていますか?
A. 警察の調べに対し、檀上容疑者は黙秘しているということです。

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コメント

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