
16日夕方、広島市安佐南区で通行人が液体をかけられる事件が発生し、60代の男性が重傷となる見込みです。警察は傷害事件として、逃走した男の行方を追っています。
■商業施設付近で突然の襲撃
事件が起きたのは、広島市安佐南区大町東にある商業施設の敷地内付近。
アストラムライン沿線と商業施設の間の道路で、午後5時半過ぎに発生しました。
消防によると、目撃者から
「男性が見知らぬ人物にオレンジ色の液体をかけられた」と通報があり、事態が発覚しました。
■被害者は目に強い痛み 重傷の可能性
液体をかけられたのは60代の男性で、目の強い痛みを訴えており、重傷となる見込みです。
さらに、現場付近にいた
50代女性 20代女性
の2人も、液体の影響とみられる刺激臭により、のどの痛みを訴え病院へ搬送されました。
■刺激臭のある“オレンジ色の液体” 正体は不明
現場では、刺激臭のあるオレンジ色の液体が確認されており、
その成分や危険性については現在も調査が進められています。
無差別的に撒かれた可能性もあり、周囲では不安の声が広がっています。
■犯人は逃走中 白い服の男を追跡
警察によると、犯人は白い服を着た男 身長およそ160センチ 筒のようなものを所持していたとみられ、犯行後にその場から逃走しました。
現在、警察は傷害事件として行方を追うとともに、周辺の防犯カメラ映像の解析などを進めています。
出典写真
https://news.livedoor.com/article/detail/31018382/#

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