
SNS上で、消毒液とみられるボトル付近から炎が上がる動画が拡散し、大きな波紋を広げている。
映像では、屋内とみられる場所で突然炎が噴き上がる様子が確認できる。アルコール系消毒液に引火した可能性があり、火災や爆発につながりかねない極めて危険な行為だ。
至近距離には人物も確認されており、火傷や煙の吸引など、重大な事故に発展していてもおかしくない状況だった。
SNS上の情報では、この動画に映る人物について尚絅学院大学の学生とみられるとの指摘が出ている。
一方で、現時点で大学側からの公式な発表などは確認されておらず、詳細な経緯については不明な点も残る。
こうした“軽いノリ”の行為が、一歩間違えれば取り返しのつかない事故につながる危険性は高い。さらに動画の拡散により、本人のみならず所属先への影響も避けられない可能性がある。
事実関係の解明が待たれる中、今回の一件は改めてSNS時代の危うさを浮き彫りにしている。
週刊TAKAPI
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