子どもの発達が気になって、病院や療育に通ってると、正直お金きついなって思うことありませんか。
「これいつまで続くんだろう」
「何か補助とかあるって聞いたけど、よく分からない」
自分も話聞いてて思うんですけど、これ!
知らないまま損してる人、かなり多いです。
とりあえずここだけ知ってほしい
ややこしい話は抜きにして、まずこれ👇
・特別児童扶養手当(国の制度)
・自治体の障害児手当(名前バラバラ)
この2つ、条件合えば両方いける可能性あります。
特別児童扶養手当ってやつ
ざっくり言うと、
障害のある子どもを育ててる家庭に国が出してるお金です。
・全国共通
・中度〜重度が対象
・月だいたい5万前後(等級で変わる)
発達障害でも対象になること普通にあります。
「うちは軽いから無理かも」って思ってる人ほど、
一回ちゃんと聞いた方がいいやつ。
在宅障害児手当ってなに?
これがちょっとややこしい。
国の制度じゃなくて、自治体ごとのやつです。
・名前もバラバラ
・金額もバラバラ
・だいたい重度向け
・診断書とか手帳必要なこと多い
つまり、
住んでる場所で全然違う。
どんな人が対象になりやすいか
目安でいうとこんな感じです。
・療育が継続的に必要
・日常生活でかなりサポートがいる
・知的や発達で重度判定
ただこれも、正直グレー多いです。
だから一番もったいないのは
自分で「うちは無理だろ」って切ること。
なんでみんな知らないのか
これシンプルで、
役所がわざわざ教えてくれないから。
制度はあるけど、
基本こっちから動かないと出てこないです。
じゃあどうすればいいか
これだけでいいです。
市役所の障害福祉課に行く
「発達が気になる子がいるんですけど、対象になる手当ありますか?」
これ言えばOK!
まとめ
・国のやつ → 特別児童扶養手当
・地域のやつ → 自治体の手当
・両方いける可能性あり
で、一番言いたいのはこれ。
知らないだけで、本当はもらえるお金あるかもしれない
最後に
毎日やってること、普通に大変だと思います
だからこそ、
使える制度はちゃんと使っていい!
気になる方はnoteを見てみてくださいね!
https://note.com/an_note2025/n/n68ed8361a628
担当記者:かいちゃん
週刊TAKAPI
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