
タレントのボビー・オロゴン氏をめぐり、主催に関わったとされる音楽フェス「アフロジャム」の広告費用をめぐる未払い疑惑が、SNS上で波紋を広げている。
関係者の投稿によると、問題となっているのは大手企業向けに出した広告費用 8,877,350円。約1年間にわたり支払いが行われていないとされ、被害を訴える側は、これまで幾度も連絡を取ってきたものの、ボビー氏側から十分な対応がなかったと主張している。
SNSに投稿された映像では、被害を訴える人物らがボビー氏を直撃。広告に関する資料を見せる場面や、周囲が「話を聞いてあげて」と説得する様子も確認できるとされる。
しかし、ボビー氏はその場で明確な説明をしないまま車に乗り込んだとされ、さらにシートベルトをしない状態で急発進したように見える場面も投稿されている。撮影者側は「車体が接触した」と主張しており、映像上の危険性を指摘する声も上がっている。
また、車内から中指を立てるような仕草をしたとの投稿もあり、未払い疑惑そのものに加え、直撃時の対応にも批判が集まっている。
現時点で、未払いの事実関係や契約内容、支払い義務の有無については当事者間で確認が必要だ。ただ、金銭トラブルを訴える相手に対し、説明を避けるような対応が事実であれば、著名人としての説明責任が問われることになる。

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