週刊TAKAPI編集部/担当記者:成田
2026年6月18日午後7時ごろ、東京都新宿区の西武新宿駅構内で、30代男性が催涙スプレーをかけられる事件が発生した。
現場は駅構内の改札内とみられ、男性は「催涙スプレーをかけられた」と110番通報。目や喉の痛みなどを訴え、病院に搬送された。命に別状はないとみられる。
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催涙スプレーをかけた人物は、その場から逃走している。警視庁は、防犯カメラ映像や目撃情報を確認し、逃げた人物の特定を急いでいる。
事件が起きた午後7時ごろは、仕事帰りの利用者が多い帰宅ラッシュの時間帯だった。西武新宿駅は新宿エリアでも利用者が多く、改札内で刺激物が使われたとみられることから、駅利用者の間に不安が広がっている。
西武鉄道によると、電車の運行に大きな影響はなく、駅構内への入場規制も行われていないという。
催涙スプレーは、目や喉に強い刺激を与える。密閉性のある駅構内や人が多い場所で使われれば、周囲の利用者にも影響が及ぶ恐れがある。今回は30代男性が搬送されたが、大規模な体調不良などは確認されていない。
警視庁は、傷害事件の可能性も含め、当時の詳しい状況を調べている。
編集部まとめ
西武新宿駅の改札内で、30代男性が催涙スプレーをかけられ、目や喉の痛みを訴えて搬送されました。命に別状はないとみられますが、容疑者は逃走中です。帰宅ラッシュの駅構内で起きた事件であり、警視庁による早期の人物特定が急がれます。
西武新宿駅・催涙スプレー事件の要点Q&A
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