SNSで知り合った当時17歳の少女に性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影したとして、愛知県警は、豊川市に住む成瀬裕之容疑者(56)を逮捕しました。
警察によりますと、成瀬容疑者は2026年1月、春日井市内のホテルで、少女が18歳未満と知りながら、現金5000円を渡す約束をして性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
実際に少女には5000円が支払われたとされています。
その後、少女が関係を絶とうとすると、成瀬容疑者は「学校に通報する」などと脅し、同年3月、同じホテルで再び性的暴行を加えた疑いがあるということです。
少女の保護者が警察に相談し、被害が発覚しました。
警察の調べに対し、成瀬容疑者は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めているということです。
編集部まとめ
未成年者に金銭を渡す約束をしたうえで性的暴行を加え、関係を断とうとした後も脅して再び被害に及ばせたとされる重大な事件です。警察は、事件の詳しい経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
本記事は、2026年8月4日に配信された中京テレビNEWSの報道内容をもとに構成しています。逮捕は有罪を意味するものではなく、刑事責任は今後の捜査や裁判で判断されます。被害者の特定につながる情報の拡散や詮索は控える必要があります。
Q逮捕されたのは誰ですか?
A愛知県豊川市に住む成瀬裕之容疑者(56)です。
Qどのような疑いが持たれていますか?
A当時17歳の少女に現金5000円を渡す約束をして性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
Q事件はどこで起きたとされていますか?
A2026年1月、愛知県春日井市内のホテルで起きたとされています。
Q少女が関係を絶とうとした後はどうなりましたか?
A「学校に通報する」などと脅され、2026年3月に同じホテルで再び性的暴行を受けたとされています。
Q容疑者は容疑を認めていますか?
A警察の調べに対し、「私がやったことで間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
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