静岡市清水区の国道52号で3日、軽自動車が道路脇の電柱に衝突し、運転していた76歳の男性が死亡した。警察が車が道路を外れた原因を調べている。
事故があったのは、静岡市清水区但沼町の国道52号。3日午後1時50分ごろ、現場を通りかかった人から「運転手が出血してぐったりしている」と110番通報があった。
警察によると、軽自動車は道路脇に設置された電柱に衝突していた。運転していた76歳の男性は意識不明の状態で病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
現場は緩やかなカーブとなっている。警察は、軽自動車が何らかの理由で車道を外れ、そのまま電柱に衝突したとみて、事故当時の走行状況や原因を詳しく調べている。
編集部まとめ
現場に目立った急カーブはなく、警察は車が道路を外れた経緯を調べている。運転操作に加え、車両の状態や男性の体調なども含めた原因の特定が焦点となる。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
事故原因は現時点で明らかになっていません。本文では、警察が確認している事実と捜査段階の見方を分けて記載しています。
Q事故はどこで起きましたか?
A静岡市清水区但沼町の国道52号で発生しました。
Q事故はいつ起きましたか?
A2026年8月3日午後1時50分ごろです。
Qどのような事故でしたか?
A軽自動車が道路脇の電柱に衝突しました。
Q運転していた男性はどうなりましたか?
A76歳の男性が意識不明の状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
Q事故原因は分かっていますか?
A現時点では明らかになっていません。警察は、軽自動車が何らかの理由で道路を外れたとみて、事故当時の状況を調べています。
各種ご相談情報提供又は現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。
リアルタイム
サイト訪問者数
サイト訪問者数
34

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。