【千葉】市川署内で29歳巡査部長が重体 トイレ個室で倒れた状態で発見

千葉県市川警察署内で29歳巡査部長が重体となり現場に拳銃があった事案を伝える報道アイキャッチ

千葉県市川市の市川警察署で7月9日朝、交通課に所属する29歳の男性巡査部長が、署内の男子トイレで倒れているのが見つかった。

巡査部長は頭部から出血しており、病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。

市川警察署によると、同日午前9時ごろ、2階の男子トイレ個室内で巡査部長が倒れているのを同僚が発見した。現場には拳銃が落ちており、警察は自殺を図った可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。

交通課所属の29歳巡査部長

重体となっているのは、市川警察署交通課に所属する29歳の男性巡査部長。

発見当時、巡査部長は署内の男子トイレ個室内で倒れていた。警察は、発見時の状況や当時の勤務状況、拳銃の管理状況などを確認している。

現時点で、第三者が関与したとの情報は明らかになっていない。

市川署長「重く受け止める」

市川警察署の吉田健一署長は、今回の事案について「事実関係を慎重に確認するとともに、今回の事案を重く受け止め、再発防止に努めて参ります」とコメントした。

警察官が署内で重体となり、現場に拳銃があった事案として、千葉県警は内部調査を進める方針。

今後は、当時の詳しい経緯や、拳銃の管理に問題がなかったかが確認される見通しだ。

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編集部まとめ

千葉県市川市の市川警察署で7月9日朝、交通課に所属する29歳の男性巡査部長が男子トイレ個室内で倒れているのが見つかり、意識不明の重体となっている。現場には拳銃が落ちており、警察は詳しい状況を調べている。市川警察署長は、事実関係を慎重に確認し、再発防止に努めるとコメントした。

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