東京都杉並区の路上で、小学生の女児に対して下半身を露出したとして、警視庁荻窪署は7月9日、東京都新宿区立小学校に勤務する男性教諭・赤坂優容疑者(25)を都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は2025年3月12日午後3時ごろ、杉並区内の路上で下半身を露出し、女児に声をかけた疑い。
荻窪署は、防犯カメラ映像の解析などから赤坂容疑者を特定したとみて、事件の経緯や余罪の有無を調べている。
杉並区内で同様の通報が複数
警視庁荻窪署によると、杉並区内では2025年12月以降、同様の下半身露出に関する通報が複数寄せられていた。
警察は、防犯カメラの映像や現場周辺の情報を確認し、赤坂容疑者が浮上したとしている。
今回の逮捕容疑は3月12日の事案だが、警視庁は他の通報との関連についても慎重に調べる方針。
4月から新宿区立小学校で勤務
赤坂容疑者は2025年4月から、新宿区立小学校で教諭として勤務していた。
学校側には6月18日、赤坂容疑者本人から「警察の取り調べを受ける」と申し出があり、その後、休職していたという。
新宿区教育委員会は、現時点で「学校の児童に対する被害の情報はない」としている。
「不満やストレスを発散」と供述か
警視庁の調べに対し、赤坂容疑者は「学校での不満やストレスを発散させるためだった」と供述しているという。
警察は、供述内容の裏付けを進めるとともに、同様の被害相談との関連、勤務先での状況、事件前後の行動などを調べている。
教育現場に身を置く教諭が、児童を対象としたわいせつ行為の疑いで逮捕された事案だけに、今後は新宿区教育委員会の対応や、再発防止策の説明も焦点となる。
編集部まとめ
東京都杉並区の路上で小学生の女児に対し下半身を露出したとして、警視庁荻窪署は7月9日、新宿区立小学校に勤務する男性教諭・赤坂優容疑者(25)を都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。杉並区内では同様の通報が複数寄せられており、防犯カメラ映像の解析などから赤坂容疑者が浮上した。新宿区教育委員会は、現時点で学校の児童に対する被害情報はないとしている。
現時点で確認されていること
警視庁荻窪署は7月9日、東京都杉並区の路上で小学生女児に下半身を露出したとして、新宿区立小学校に勤務する男性教諭・赤坂優容疑者(25)を都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。杉並区内では同様の通報が複数あり、防犯カメラ映像の解析などから赤坂容疑者が浮上した。新宿区教育委員会は、現時点で勤務先の学校児童に対する被害情報はないとしている。
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