ネット界の論客・ひろゆきこと西村博之氏(49)が、今年も日本の猛暑に“強制介入”した。
7月14日、ひろゆき氏はXで、重度の熱中症では脳に障害が残る可能性があるとして、「根性や気合いではどうにもなりません。冷房使いましょう」と投稿。ゆで卵をどれだけ冷やしても生卵には戻らないという、妙に分かりやすくて怖い例えを持ち出した。
投稿はわずか1日ほどで800万表示を突破。2022年、2024年にも似た注意喚起をしており、今回が通算3回目となる。

セミ、冷やし中華、ひろゆきの熱中症警告
ネットでは「2026年版が来た」「2年に1度の定期ポスト」「これを見ると夏を感じる」と、もはや季節の風物詩扱い。
セミが鳴く。冷やし中華が始まる。ひろゆき氏が熱中症を警告する。
日本の夏の三段活用が、ほぼ完成してしまった。
普段の投稿ならコメント欄で賛否が真っ二つになりそうだが、今回は「現場で“大丈夫”と言って倒れた人を見た」「冷房代を惜しんで搬送されたら本末転倒」と共感する声が目立つ。
いつもの“ひろゆき対ネット民”ではなく、今回は“全員対猛暑”。さすがのネット民も、最高気温には論破で勝てない。
言い方は強烈、中身はかなり真面目
「重度になると治らない」という表現は強めだが、重症化すれば脳や臓器に深刻な障害が残る場合がある。
つまり、例えは少々怖いが、言っていることはシンプルだ。
我慢しない。冷房を使う。水分と塩分を取る。おかしいと思ったら休む。
2022年、2024年、2026年と来た以上、次回は2028年なのか。それとも猛暑がさらに加速し、来年から年刊になるのか。
どちらにしても、投稿を待つ必要はない。
この記事を読み終えたら、とりあえず冷房をつけよう。電気代の心配はその後だ。
編集部まとめ
ひろゆき氏が7月14日、重度熱中症の危険性を訴える投稿を行い、表示回数は800万回を突破した。
同様の投稿は2022年、2024年にも行われ、ネットでは「2年に1度の恒例行事」として定着しつつある。表現は強烈だが、猛暑を根性で乗り切らず、冷房や休憩を適切に使うべきだという主張は極めて現実的だ。
次回の定期投稿が2028年になるかは分からない。ただ、冷房のスイッチは今すぐ押せる。
記事要点
ひろゆき氏は7月14日、重度熱中症の危険性を警告し、冷房の使用を呼びかけた。投稿は約1日で800万表示を突破し、2022年、2024年に続く“2年に1度の恒例投稿”としてネットで話題になっている。強い表現が注目された一方、猛暑を根性で乗り切らず、冷房や休憩を使うべきだという内容には共感が広がった。
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