【元祖台湾まぜそば】麺屋はなびとは?名古屋発祥の人気ラーメン店を徹底解説

元祖台湾まぜそばの発祥店「麺屋はなび」

「台湾まぜそばといえばどこ?」

そう聞かれたら、多くのラーメンファンが名前を挙げるのが麺屋はなびです。

名古屋市に本店を構える麺屋はなびは、現在では全国に広がる元祖台湾まぜそば 発祥の店として知られています。 

ピリ辛の台湾ミンチ、極太麺、卵黄、魚粉、ニラ、ネギが織りなす唯一無二の一杯は、多くのファンを魅了し続けています。

麺屋はなびとは?

⁠麺屋はなび公式サイト

麺屋はなびは愛知県名古屋市に本店を構えるラーメン店です。

代表の新山直人さんが試作を重ねる中で誕生した「台湾まぜそば」が大ヒットし、一躍全国区の人気店となりました。 

現在は愛知県を中心に全国、さらに海外にも店舗を展開しています。 

台湾まぜそば誕生秘話

実は台湾まぜそばは偶然から生まれました。

ラーメン用に作った台湾ミンチがスープに合わず、捨てようとしていたところ、スタッフが

「麺にそのままかけてみたら?」

と提案。

これが想像以上のおいしさとなり、台湾まぜそばが誕生したと言われています。 

今では全国で提供される人気ジャンルになりました。

台湾まぜそばの特徴

麺屋はなびの台湾まぜそばには、

  • 極太もちもち麺
  • ピリ辛台湾ミンチ
  • 卵黄
  • ニラ
  • ネギ
  • 魚粉
  • 刻み海苔
  • おろしニンニク(無料トッピング)

などが盛り付けられています。

すべてを豪快に混ぜて食べることで、旨味・辛味・香りが一体となり、クセになる味わいになります。 

シメは「追い飯」が定番

麺を食べ終わった後に残る台湾ミンチとタレ。

ここへ無料のご飯を投入する「追い飯」が定番です。

最後の一口まで楽しめることも人気の理由となっています。

台湾ラーメンとの違い

よく混同されますが、

台湾ラーメン

  • スープあり
  • 唐辛子の効いたラーメン

台湾まぜそば

  • 汁なし
  • 極太麺
  • 豪快に混ぜて食べる

という違いがあります。

おすすめメニュー

麺屋はなびでは台湾まぜそば以外にも人気メニューがあります。

台湾まぜそば
  • 元祖台湾まぜそば
  • キミスタ
  • 塩ラーメン
  • 台湾ラーメン
  • 担々麺
  • チャーハン

店舗限定メニューもあるため、何度訪れても新しい味に出会えます。 

名古屋観光でも人気

名古屋めしとして、

  • 味噌カツ
  • 手羽先
  • ひつまぶし
  • あんかけスパ

と並び、

台湾まぜそばを食べる観光客も増えています。

発祥の味を求め、多くの人が高畑本店を訪れています。

代表的な店舗は、麺屋はなび 高畑本店や麺屋はなび 大須店などがあります。

Q台湾まぜそば発祥のお店は?
A**麺屋はなびです。**名古屋市の高畑本店で誕生しました。 
Q台湾まぜそばは辛い?
A台湾ミンチによる辛さがありますが、旨味も強く、辛いものが苦手な方でも比較的食べやすい味わいです。
Q一番人気は?
A元祖台湾まぜそばです。
Qご飯は頼める?
A麺を食べ終えた後の「追い飯」が人気です。

まとめ

麺屋はなびは、名古屋から全国、そして世界へ台湾まぜそば文化を広めた発祥店です。 

もちもちの極太麺と旨辛台湾ミンチ、そして最後の追い飯まで楽しめる一杯は、一度食べると忘れられない味です。

名古屋を訪れた際はもちろん、全国各地の店舗でも本場の味を楽しめるので、台湾まぜそば未体験の方はぜひ一度味わってみてください。

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