17日夜、福岡県太宰府市内山の県道35号で、軽乗用車とワゴン車が正面衝突する事故がありました。軽乗用車を運転していた宇美町の会社員・伊藤靖基さん(62)が死亡し、ワゴン車に乗っていた子どもを含む5人が軽傷を負いました。
事故があったのは17日午後8時過ぎです。ワゴン車に乗っていた男性から、妻の体調が悪いことや、軽乗用車側の状況を確認できないことを伝える通報がありました。
この事故で男女6人が病院に搬送され、伊藤さんはおよそ2時間後に死亡が確認されました。ワゴン車には子ども3人と両親の計5人が乗っていましたが、いずれも軽傷とみられています。
現場は、中央分離帯のない片側1車線の緩やかなカーブです。対向していた軽乗用車とワゴン車が正面から衝突したとみられています。
事故の影響で、現場周辺のおよそ3キロは約4時間にわたって通行止めとなりました。警察は、双方の速度や車線からのはみ出しの有無など、当時の走行状況を詳しく調べています。
編集部まとめ
福岡県太宰府市内山の県道35号で、軽自動車とワゴン車が正面衝突し、軽自動車を運転していた62歳の男性が死亡しました。ワゴン車には子ども3人と両親の計5人が乗っており、いずれも負傷しています。
現場は中央分離帯のない片側1車線の緩やかなカーブでした。事故原因はまだ判明しておらず、警察は双方の速度や車線からのはみ出しの有無など、当時の走行状況を詳しく調べています。現段階では、どちらの車に事故原因があったのかを断定できる状況ではありません。
週刊TAKAPI編集部/一条
この記事で分かること
福岡県太宰府市内山の県道35号で、軽自動車とワゴン車が正面衝突し、軽自動車を運転していた62歳の男性が死亡しました。ワゴン車には子ども3人と両親が乗っており、5人はいずれも負傷しました。現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察は双方の速度や車線からのはみ出しの有無を調べています。
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