静岡県浜松市中央区の住宅で、78歳の父親が同居する51歳の息子をナタで切り付けたとして、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。
息子は首から出血しながら自ら車を運転し、浜松西警察署で「ナタで殴られた」と被害を訴えました。病院へ搬送されましたが、命に別状はないということです。
自宅で51歳の息子を切り付けた疑い
逮捕されたのは、浜松市中央区佐浜町に住む無職の男(78)です。
警察によると、男は2026年7月20日午後3時半ごろ、自宅で同居する息子の首の後ろをナタで切り付け、殺害しようとした疑いが持たれています。
事件当時の詳しい状況や、ナタを持ち出した経緯は明らかになっていません。
出血したまま自ら車で警察署へ
事件から数十分後、息子は1人で車を運転し、浜松西警察署を訪れました。
署員に被害を申告した際、首から出血していたため、その場から病院へ救急搬送されました。
警察は、自宅を離れて警察署に到着するまでの経緯についても確認しています。
父親は容疑を認める
警察の調べに対し、父親は容疑を認めているということです。
親子は同じ住宅で暮らしていましたが、事件直前に口論があったのか、以前から家庭内でトラブルを抱えていたのかは分かっていません。
警察は父親と息子の双方から話を聴き、事件の動機や背景を詳しく調べています。
近隣では目立った騒ぎなし
現場は、浜松市中央区佐浜町の住宅街にある一軒家です。
近隣住民によると、これまで目立った騒ぎはなかったということです。
警察は家族や周辺住民からも事情を聴き、事件前の親子関係や生活状況を確認しています。
編集部まとめ
浜松市の住宅で、78歳の父親が同居する51歳の息子をナタで切り付ける事件が起きました。
息子は負傷しながら自ら警察署へ向かい、被害を申告しました。父親は殺人未遂の疑いで緊急逮捕され、容疑を認めています。
なぜ凶器が持ち出される事態に至ったのか。警察は親子間のトラブルの有無を含め、事件の経緯と動機を調べています。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項: 本記事は、警察への取材内容および報道内容をもとに構成しています。事件の動機、直前のやり取り、負傷の詳しい程度は捜査中で、現時点では明らかになっていません。
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事件の全体像
静岡県浜松市中央区の住宅で、78歳の父親が同居する51歳の息子をナタで切り付けたとして、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されました。息子は首から出血した状態で自ら車を運転して浜松西警察署を訪れ、被害を申告しました。父親は容疑を認めており、警察が事件の動機や親子間のトラブルの有無を調べています。
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