島根県警出雲警察署は7月21日、出雲市内の70代男性宅の敷地に侵入し、庭に干されていた女性用下着を盗もうとしたとして、住居侵入と窃盗未遂の疑いで、出雲市に住む35歳の会社員の男を逮捕した。
男は警察の調べに対し、敷地へ入ったことを認め、「下着を盗むために敷地に入り、女性用下着を盗みました」などと供述しているという。
白昼の住宅敷地へ侵入か
警察によると、男は2026年4月16日午後3時45分ごろ、出雲市内にある70代男性の自宅敷地内へ侵入した疑いが持たれている。
男は庭に干されていた洗濯物の中から、女性用下着を盗もうとしたとされている。
発生時間は午後3時台で、周囲が明るい時間帯だった。
関係者が「洗濯物をいじる男がいた」と通報
事件当日、男性の関係者から「自宅に干していた洗濯物をいじる男がいた」と110番通報があった。
通報を受けた警察が、目撃情報や当時の状況などを捜査。男の関与を特定し、事件発生から約3カ月後の7月21日に逮捕した。
警察は、男を住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕している。
「女性用下着を盗みました」と供述
取り調べに対し、男は「下着を盗むために敷地に入り、女性用下着を盗みました」と話し、容疑を認めているという。
一方、逮捕容疑は窃盗未遂とされている。警察は、実際に下着が持ち去られたかどうかを含め、事件当時の詳しい状況や男の行動を調べている。
男がこの住宅を狙った経緯や、住人との面識の有無については明らかにされていない。
編集部まとめ
白昼の住宅敷地へ侵入し、庭に干されていた女性用下着を狙ったとされる今回の事件。住人の関係者が不審な男に気づき、すぐに警察へ通報したことが捜査につながった。
男は行為を認める供述をしているとされるが、現時点では逮捕段階となる。警察が侵入の経緯や余罪の有無を含めて捜査を進めている。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:この記事は、島根県警出雲警察署の発表内容および提供された情報を基に構成しています。逮捕は有罪判決の確定を意味するものではなく、容疑の認定は今後の捜査や司法手続きによって判断されます。被害関係者の特定につながる詳しい住所などは掲載していません。
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白昼の住宅敷地で起きた下着窃盗未遂事件
出雲市内の35歳会社員の男は、70代男性宅の敷地へ侵入し、庭に干されていた女性用下着を盗もうとした疑いで逮捕された。事件当日、関係者からの110番通報を受けて警察が捜査を開始し、約3カ月後に男の関与を特定した。男は侵入と下着を狙ったことを認める供述をしており、警察が当時の状況や余罪の有無を調べている。
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