千葉県四街道市内のコンビニエンスストアで、全裸のまま店内を歩いたとして、四街道署は21日、公然わいせつの疑いで、市内に住む自称無職の男(25)を現行犯逮捕し、送検しました。
男は20日早朝、店内のトイレで衣服を脱いだ後、そのまま売り場へ出たとみられています。警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
午前5時15分ごろ、全裸で店内を歩いた疑い
男は20日午前5時15分ごろ、四街道市内のコンビニ店内で、衣服を身に着けない状態で歩いた疑いが持たれています。
四街道署によると、男は店内のトイレに入った後、そこで服を脱ぎ、全裸のまま店内へ出たとみられています。
異変に気付いた店員が110番通報し、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。
店員の通報を受け警察官が現行犯逮捕
事件が起きたのは、利用客が少ないとみられる早朝の時間帯でした。
当時、店内にほかの客がいたかどうかや、男が全裸で店内にいた時間など、詳しい状況は明らかになっていません。
店員がすぐに通報したことで、警察官が現場で男の身柄を確保しました。
男は容疑を認める
警察の調べに対し、男は全裸で店内を歩いたことを認めているということです。
四街道署は、男がトイレで衣服を脱いだ理由や、事件に至るまでの行動、当時の詳しい状況について調べを進めています。
公然わいせつ容疑で送検
公然わいせつ罪は、不特定または多数の人が認識できる状態で、わいせつな行為をした場合に成立する可能性があります。
今回、男はコンビニという一般客が出入りする場所で、全裸の状態で店内を歩いた疑いが持たれています。
ただし、逮捕や送検は有罪の確定を意味するものではなく、今後は捜査内容を踏まえて刑事処分が判断されます。
編集部まとめ
千葉県四街道市内のコンビニで、全裸のまま店内を歩いたとして、自称無職の25歳の男が公然わいせつの疑いで現行犯逮捕され、送検されました。
男は店内のトイレで服を脱ぎ、そのまま売り場へ出たとみられています。異変に気付いた店員が110番通報し、駆けつけた警察官が身柄を確保しました。
男は容疑を認めているということで、警察が詳しい動機や事件までの経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項:本記事は、四街道署の発表および各社報道を基に構成しています。逮捕・送検された段階であり、有罪が確定したものではありません。事件当時の店内の状況や動機については、警察が引き続き調べています。
トイレで服を脱ぎ全裸で店内を歩いた疑い
四街道市内のコンビニで、自称無職の25歳男がトイレで衣服を脱ぎ、全裸のまま店内を歩いたとして公然わいせつ容疑で現行犯逮捕されました。店員の110番通報を受け、駆けつけた警察官が身柄を確保しました。男は容疑を認めており、警察が動機や詳しい経緯を調べています。
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