静岡県浜松市内の宿泊施設で、初対面の30代女性を盗撮しようと撮影機器を設置したうえ、機器に気づいた女性に暴行を加えてケガをさせたとして、静岡県警浜松東署は、浜松市に住む41歳の男を傷害と県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、浜松市中央区龍禅寺に住む自称・派遣社員の男(41)です。
宿泊施設の部屋に撮影機器を設置した疑い
警察によると、男は6月18日午前11時ごろ、浜松市内の宿泊施設で、30代女性を盗撮する目的で部屋の中に動画撮影用の機器を設置した疑いが持たれています。
女性が機器に気づいたところ、男は女性に暴行を加え、軽いケガを負わせたとされています。
女性の知人から警察に通報があり、浜松東署が捜査を進めた結果、男の関与が浮上したということです。
女性とは事件当日に初めて会ったか
警察によると、男と女性は事件当日が初対面だったとみられています。
一方、2人がどのように知り合い、宿泊施設を訪れることになったのかについて、警察は明らかにしていません。
撮影機器の設置場所や、実際に女性の姿が撮影されていたかどうかも現時点では公表されていません。
41歳男は容疑を否認
警察の調べに対し、男は傷害と盗撮行為に関する容疑を否認しているということです。
警察は押収した撮影機器の解析を進めるとともに、事件に至った経緯や暴行の詳しい状況を調べています。
編集部まとめ
初対面の相手と宿泊施設などの個室に入る際は、室内に不自然な機器や小物が置かれていないか確認することが重要です。撮影機器を発見した場合は、相手を刺激せず安全な場所へ移動し、施設側や警察へ連絡する必要があります。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:本記事は警察発表などを基に構成しています。逮捕された男は容疑を否認しており、刑事責任は今後の捜査および裁判で判断されます。
浜松市の宿泊施設で起きた事件の要点
静岡県浜松市内の宿泊施設で、初対面の30代女性を盗撮する目的で撮影機器を設置し、機器に気づいた女性に暴行を加えて軽いケガをさせたとして、浜松市中央区に住む41歳の男が逮捕されました。女性の知人からの通報を受けて警察が捜査を進め、男の関与が浮上したということです。男は容疑を否認しており、警察が撮影機器の解析や事件の詳しい経緯を調べています。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。