【愛知・安城】名鉄急行にはねられ男性死亡 東岡崎―新安城間で約2時間運転見合わせ

愛知県安城市東栄町の名鉄名古屋本線で、線路内に進入した男性が名鉄一宮発豊橋行きの急行電車にはねられ死亡した鉄道事故を伝える報道アイキャッチ

2026年8月1日夜、愛知県安城市東栄町の名鉄名古屋本線で、線路内に入った男性が急行電車にはねられ、死亡しました。

警察によりますと、事故が起きたのは午後7時20分ごろです。名鉄一宮駅発、豊橋駅行きの急行電車の運転士が、線路内へ入ってくる男性を発見しました。

運転士は急ブレーキをかけましたが間に合わず、電車は男性と衝突しました。男性はその場で死亡が確認されています。

電車には乗客およそ200人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。

現場は新安城駅と宇頭駅の間にある踏切のない線路区間です。男性の氏名や年齢は公表されておらず、線路内へ入った経緯も分かっていません。

警察は運転士から当時の状況を聞くとともに、男性がどこから線路内へ進入したのかなど、事故に至った経緯を詳しく調べています。

この事故の影響で、名鉄名古屋本線は東岡崎駅―新安城駅間の上下線で午後9時7分まで運転を見合わせました。一部の列車に運休や遅れが発生し、利用客に影響が出ました。

編集部まとめ

警察は男性の身元確認を進めるとともに、踏切のない線路内へ進入した経緯を調べています。

週刊TAKAPI編集部/松本

特記事項:本記事は警察、名古屋鉄道および公開されている報道情報を基に、文章と構成を独自に再編集した再掲載用記事です。死亡した男性の氏名や年齢は公表されていません。

Q事故はいつ、どこで発生しましたか
A2026年8月1日午後7時20分ごろ、愛知県安城市東栄町の名鉄名古屋本線、新安城駅―宇頭駅間で発生しました。
Q事故ではどのような被害が出ましたか
A線路内に入った男性が急行電車にはねられ、現場で死亡が確認されました。電車の乗客約200人にけがはありませんでした。
Q男性の身元は公表されていますか
A氏名や年齢などの詳しい身元は公表されていません。
Q名鉄名古屋本線への影響はありましたか
A東岡崎駅―新安城駅間で約2時間にわたり運転を見合わせ、一部の列車に運休や遅れが発生しました。
Q警察は何を調べていますか
A男性が踏切のない線路区間へどこから進入したのかを含め、事故に至った詳しい経緯を調べています。
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