2026年7月31日午後、三重県津市白山町の雲出川で、友人と川遊びをしていた鈴鹿市在住の会社員男性(19)が溺れ、搬送先の病院で死亡しました。死因は溺死でした。
警察によりますと、同日午後3時45分ごろ、男性が川の中に沈んでいるのを一緒に訪れていた友人が発見し、119番通報しました。
消防隊が男性を救助して病院へ搬送しましたが、その後、死亡が確認されました。
男性は高校時代の同級生3人と現場近くを訪れ、バーベキューをしながら、時折4人で川遊びをしていました。
その後、男性の姿が見えなくなったため、友人らが大声で名前を呼びながら捜索しましたが応答はなく、川の中に沈んでいる男性を発見したということです。
男性が見つかった場所の水深は約4メートルありました。警察は、男性が溺れた詳しい経緯や当時の状況を調べています。
編集部まとめ
川は場所によって急激に深くなり、外から水深や川底の状況を把握することが難しい場合があります。バーベキューなどで川辺を訪れる際も、遊泳区域や水深を事前に確認し、川に入る場合はライフジャケットを着用するなどの安全対策が重要です。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
事故に遭われた男性とご遺族、関係者のプライバシーに配慮し、氏名などは掲載していません。
Q事故はどこで発生しましたか?
A三重県津市白山町にあるリバーパーク真見管理棟北側の雲出川で発生しました。
Q死亡した男性は何歳ですか?
A三重県鈴鹿市に住む会社員の男性で、19歳でした。
Q男性は事故当時、何をしていましたか?
A高校時代の友人3人と現場付近を訪れ、バーベキューや川遊びをしていたとされています。
Q男性はどこで発見されましたか?
A川幅約20メートル、水深約4メートルの地点で、川底に沈んでいる状態で発見されました。
Q警察は何を調べていますか?
A男性が川に入った経緯や、行方が分からなくなってから発見されるまでの詳しい状況を調べています。
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