豊橋市民病院のDMATが熊本へ出発 医師・看護師ら6人、被災地で医療支援

豊橋市民病院のDMATが熊本地震の被災地支援へ出発した様子

熊本地震の被災者を支援するため、豊橋市は2026年8月4日、豊橋市民病院のDMAT(災害派遣医療チーム)を被災地へ派遣したと発表した。

市によると、派遣チームは医師、放射線技師、理学療法士、薬剤師が各1人、看護師2人の計6人で編成されている。

ドクターカーなど2台で出発

DMATのメンバーは4日正午ごろ、豊橋市民病院の職員らに見送られ、ドクターカーとワンボックスカーで病院を出発した。

市によると、チームは熊本地震の被災地で医療支援活動に従事する。

活動内容や派遣期間は今後公表

現地での具体的な活動内容や派遣期間について、市は今後明らかにする方針としている。

豊橋市民病院から派遣された6人は、それぞれの専門性を生かしながら、現地の関係機関と連携して活動に当たる。

編集部まとめ

豊橋市民病院のDMATが、熊本地震の被災地支援へ向けて出発しました。

医師や看護師に加え、放射線技師、理学療法士、薬剤師で構成された医療チームです。東三河の医療現場を支える職員が熊本へ向かったことは、豊橋から被災地へ届けられる重要な支援の一つとなります。

週刊TAKAPI編集部/松本

※本記事は、豊橋市の発表および豊橋東日新聞の報道を基に再構成しています。現地での活動内容や派遣期間は、今後の発表で明らかになる予定です。

Q豊橋市民病院のDMATはいつ派遣されましたか?
A2026年8月4日に派遣されました。チームは同日正午ごろ、豊橋市民病院を出発しています。
QDMATは何人で編成されていますか?
A医師1人、放射線技師1人、理学療法士1人、薬剤師1人、看護師2人の計6人です。
QDMATとは何ですか?
ADMATは「災害派遣医療チーム」の略称です。今回のチームは、熊本地震の被災地で医療支援活動に従事します。
Qチームはどのような車両で出発しましたか?
Aドクターカーとワンボックスカーの計2台で、豊橋市民病院を出発しました。
Q現地での活動内容や派遣期間は決まっていますか?
A豊橋市によると、具体的な活動内容や派遣期間については、今後明らかにする方針です。

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