千葉県市川市で、小学生の女の子にキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、保育園を運営する会社の代表の男(57)が、不同意わいせつの疑いで千葉県警に逮捕された。
逮捕されたのは、保育園運営会社の代表・椎名久紀容疑者(57)。
警察によると、椎名容疑者は2026年7月上旬ごろ、市川市内の施設で、面識のある小学生の女の子に対し、キスをするなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
女児の親が警察に相談し発覚
事件は、被害を訴えた女児の親が警察署に相談したことで発覚した。
警察が相談内容をもとに捜査を進め、椎名容疑者を不同意わいせつの疑いで逮捕した。
女児と椎名容疑者がどのような経緯で面識を持っていたのか、事件が起きたとされる施設の詳細などは公表されていない。
「わいせつな目的ではなかった」と一部否認
警察の調べに対し、椎名容疑者は、
「わいせつな目的ではなく、顔を近づけたら唇にあたった」
という趣旨の供述をし、容疑を一部否認している。
警察は、当時の状況や女児との関係、行為に至った詳しい経緯などを調べている。
保育園運営会社の代表
椎名容疑者は、市川市で保育園を運営する会社の代表を務めている。
一方、今回の容疑と運営する保育園との具体的な関係については、現時点で明らかになっていない。
そのため、勤務先や施設全体と今回の事件を直接結びつけることは避ける必要がある。
今後の捜査で詳しい経緯を確認
現時点で明らかになっているのは、2026年7月上旬ごろ、市川市内の施設で小学生の女児にキスをするなどの行為をした疑いがあり、椎名容疑者が逮捕されたこと、そして本人がわいせつ目的を否定していることだ。
事件が起きた具体的な場所や、女児との詳しい関係、当時の状況などについては公表されていない。
今後の捜査では、女児側の説明や関係者への確認などを通じ、行為の具体的な経緯が調べられることになる。
なお、椎名容疑者は逮捕された段階であり、有罪が確定したわけではない。
編集部まとめ
千葉県市川市で、小学生の女の子にキスをするなどのわいせつな行為をした疑いで、保育園運営会社の代表・椎名久紀容疑者(57)が逮捕された。
事件は女児の親が警察に相談したことで発覚した。
椎名容疑者は「わいせつな目的ではなく、顔を近づけたら唇にあたった」とする趣旨の供述をし、容疑を一部否認している。
女児との具体的な関係や事件が起きた施設の詳細は明らかになっておらず、警察が詳しい経緯を調べている。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
報道内容を基に再構成。被害者が小学生であるため、個人の特定につながる情報は掲載していない。逮捕は有罪確定を意味せず、刑事責任については今後の司法手続きで判断される。
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