高知市の24歳男を覚せい剤使用容疑で逮捕 親族に連れられ警察署へ「数日前にシャブをやった」

高知市の24歳男が覚せい剤を使用した疑いで逮捕され、親族に連れられて警察署を訪れた後、尿検査で陽性反応が確認された事件を伝える週刊TAKAPIの報道アイキャッチ

高知市に住む24歳の男が、覚せい剤を使用したとして逮捕されました。男は親族に連れられて警察署を訪れ、自ら「数日前にシャブをやった」と話したということです。

尿検査の結果、覚せい剤の陽性反応が確認され、警察は男を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しました。

親族と警察署を訪れ、自ら覚せい剤使用を申告

警察によると、男は7月31日から8月9日までの間、高知市内またはその周辺で覚せい剤を使用した疑いが持たれています。

8月9日午後9時40分ごろ、男は親族に連れられて警察署を訪れ、「数日前にシャブをやった」と話しました。

警察は男の尿を採取して検査を実施しましたが、この時点では男を帰宅させました。

翌日に陽性反応判明 覚せい剤使用容疑で逮捕

その後、尿検査で覚せい剤の陽性反応が確認され、警察は翌日、男を逮捕しました。

男は高知市在住で、職業は明らかになっていません。

警察の調べに対し、「覚せい剤を使用したことに間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

警察が覚せい剤の入手経路を捜査

警察は、男が覚せい剤をいつ、どこで入手したのかなど、入手経路を含めて詳しく調べています。

現時点で、覚せい剤を入手した相手や具体的な使用場所などは明らかになっていません。

なお、逮捕されたことは有罪が確定したことを意味するものではありません。

編集部まとめ

高知市の24歳男は、親族に連れられて警察署を訪れ、自ら覚せい剤の使用を申告した後、尿検査で陽性反応が確認され逮捕されました。警察は覚せい剤の入手経路などを調べています。

週刊TAKAPI編集部/松本

特記事項

逮捕容疑、警察署を訪れた経緯、尿検査の結果、男の供述について、警察から明らかになっている事実関係を整理しています。入手経路など捜査の進展があった場合は、内容を確認したうえで更新します。

Q逮捕された男は何歳ですか?
A高知市に住む24歳の男です。
Qどのような疑いで逮捕されたのですか?
A7月31日から8月9日までの間に、高知市内またはその周辺で覚せい剤を使用した疑いが持たれています。
Qなぜ警察が覚せい剤使用を把握したのですか?
A男が8月9日夜、親族に連れられて警察署を訪れ、「数日前にシャブをやった」と自ら話したことがきっかけです。
Q尿検査ではどのような結果が出ましたか?
A尿検査で覚せい剤の陽性反応が確認され、その結果を受けて男が逮捕されました。
Q男は容疑を認めていますか?
A認めています。「覚せい剤を使用したことに間違いありません」と供述しているということです。

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