沖縄県警は2026年8月16日朝、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転したとして、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊員マイケル・グリーン容疑者を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によると、グリーン容疑者は16日午前6時30分ごろ、沖縄市中央の市道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察官が職務質問した後に呼気検査を実施したところ、基準値のおよそ2倍にあたるアルコールが検出されたということです。
沖縄市中央の市道で警察官が職務質問
今回の酒気帯び運転容疑は、交通事故をきっかけに発覚したものではなく、警察官による職務質問から判明しました。
グリーン容疑者が運転していた普通乗用車を警察官が確認し、職務質問を実施。その後の呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出され、現行犯逮捕に至りました。
現時点では、車に同乗者がいたかどうかや、グリーン容疑者がどこで、いつごろまで酒を飲んでいたのかなど、詳しい経緯は明らかになっていません。
呼気から基準値約2倍のアルコール
警察の検査では、グリーン容疑者の呼気から基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたとされています。
逮捕容疑は道路交通法違反の酒気帯び運転です。
グリーン容疑者は、米軍キャンプ・ハンセンに所属する海兵隊員とされています。
「酒は抜けていると思った」と容疑を否認
警察の調べに対し、グリーン容疑者は「酒は抜けていると思った」と話し、容疑を否認しているということです。
現時点では、飲酒した量や時間、運転を始めるまでの経緯などは公表されていません。
今後、警察が飲酒状況や運転に至った詳しい経緯を調べるものとみられます。
なお、グリーン容疑者は逮捕された段階であり、刑事責任が確定したものではありません。
編集部まとめ
沖縄市中央で16日朝、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊員が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
呼気からは基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたとされていますが、本人は「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しています。
現時点では飲酒した場所や時間などは明らかになっておらず、今後の捜査で運転に至った経緯がどこまで明らかになるかが焦点となります。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
本記事は2026年8月16日時点で明らかになっている情報を基に構成しています。
容疑者は現行犯逮捕された段階であり、有罪が確定したものではありません。飲酒場所、飲酒量、同乗者の有無などについては現時点で公表されていません。
今回の逮捕で分かったこと
沖縄県警は2026年8月16日朝、沖縄市中央の市道で普通乗用車を酒気を帯びた状態で運転したとして、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊員マイケル・グリーン容疑者を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
警察官が職務質問し、呼気検査を実施したところ、基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたとされています。
グリーン容疑者は「酒は抜けていると思った」と話し、容疑を否認しています。
現時点では、飲酒した場所や時間、飲酒量、同乗者の有無などは公表されていません。
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