【沖縄市議選2026・市議は何をしてきた?⑦】小谷良博市議の4年間を徹底検証 自民党・志道会代表・建設委員長として何をした?環境・道路・北部地域・決算から政務活動費まで【完全版】

2026年9月の沖縄市議会議員選挙を前に、現職市議が「次の4年間で何をするか」ではなく、これまでの4年間で何をしてきたのかを公開資料から検証する週刊TAKAPI「市議は何をしてきた?」シリーズ。

第7回は、小谷良博市議を取り上げる。

現在、小谷氏は沖縄市議会の自民党・志道会代表で、建設委員会委員長。さらに倉浜衛生施設組合議会議員、都市計画審議会委員も務めている。

4年間の一般質問を追うと、小谷氏にはかなり分かりやすい特徴がある。

道路。

農業。

農業用水。

PFOS・PFOAを含む水質問題。

公民館。

火葬場。

パークゴルフ場。

そして沖縄市北部地域のまちづくり。

一つのテーマを一度質問して終わるのではなく、同じ道路や水問題を複数年度にわたって繰り返し取り上げている。

一方で、現職市議の評価は「質問した回数」だけでは決められない。

何が実現したのか。

何がまだ止まっているのか。

建設委員長として何を改善したのか。

会派代表として行政をどこまで監視したのか。

そして、所属会派に交付された政務活動費は、市政にどう還元されたのか。

功績と批判の両面から検証する。


まず結論 小谷良博市議の4年間をどう見る?

検証項目週刊TAKAPIの整理
北部地域への継続性高い
道路・インフラ複数年度で継続追及
PFAS・水質問題具体的な数値・調査状況まで質問
農業・農業用水任期後半まで継続
パークゴルフ場継続要求中、完成実績とは言えない
建設委員長としての成果役職は確認、具体的成果はさらに検証必要
会派代表としての行政監視要検証
政務活動費会派単位。個人支出とは扱えない
最大の強み北部地域を継続して追っていること
最大の課題「質問」から「結果」までが見えにくいこと

小谷良博市議とは

現在の沖縄市議会で、小谷氏は5人会派「自民党・志道会」の代表を務めている。

会派は小谷氏のほか、町田裕介氏、金城由美氏、新屋勝氏、大城隼氏で構成される。建設委員会では小谷氏が委員長を務める。

ただし、現在の自民党・志道会が4年間ずっと存在していたわけではない。

沖縄市議会だよりによると、2024年11月27日に一志会、躍進、かがや氣が解散して会派暁へ加入。その後、同年12月16日付で会派暁が「自民党・志道会」へ名称変更した。

それ以前、小谷氏は金城由美氏、新里治利氏との3人会派**「一志会」の代表**だった。

したがって、小谷氏の4年間は、

前半=一志会代表

後半=自民党・志道会代表

として分けて評価する必要がある。


小谷氏の4年間で最も目立つ「北部地域」

小谷氏の質問を並べると、沖縄市北部への集中度はかなり高い。

池原。

登川。

北美土地改良区。

農民研修センター周辺。

道路、排水、農業、水質、公共施設を個別の問題としてではなく、北部地域全体の生活基盤として扱ってきたことが特徴だ。

2023年6月には、市北部地域の道路、火葬場、環境、水質問題などを一般質問に盛り込んでいる。


功績・評価できる点① 同じ問題を何年も追っている

小谷氏の特徴として最も評価しやすいのが、継続性だ。

登川4号線。

登川38号線。

クランク交差点。

北部の水質問題。

農業用水。

パークゴルフ場。

こうしたテーマを複数年度で繰り返している。

2024年6月には北部地域のまちづくりとして道路や農民研修センター周辺、パークゴルフ場などをまとめて質問。

2025年9月にもパークゴルフ場など北部振興を取り上げ、2026年2月にも道路や農業用水の問題を継続して質問している。

行政が「検討する」と答えた後も、翌年度に再び進捗を聞く。

これは地方議員の監視活動として評価できる。


功績・評価できる点② PFOS・PFOA問題を具体的に追った

小谷氏の議会活動で特に内容が具体的なのが、沖縄市北部の水質問題だ。

2024年12月定例会では、

水質調査箇所。

検出された有害物質。

PFOS・PFOA。

農業への影響。

県による原因究明。

汚染拡散防止。

などを質問した。

沖縄市議会だよりに掲載された市側答弁では、県が2023年1月に最終処分場の保有水6地点、周辺地下水16地点、ファームポンド1地点を調査したと説明。

そのうち保有水6地点全て、周辺地下水16地点中12地点、ファームポンド1地点で、環境省の暫定指針値を上回るPFOS等が確認されたとされる。農作物への影響については、当時、市側は「現時点では不明」と説明していた。

小谷氏はさらに調査地点を増やし、原因究明を急ぐよう求めている。市も県に汚染源把握を要望していくとの考えを示した。

単なる「水は安全か」という質問ではなく、原因究明や農業への影響まで対象を広げたことは評価できる。


功績・評価できる点③ 環境問題を農家の生活問題まで広げた

2025年12月になると、水問題はさらに具体的になる。

小谷氏は北美土地改良区の農業用水について、取水できない期間が生じたことや、農業への影響を市がどう把握しているかを質問。

農業用水を確保するための対応についても確認した。

2026年2月にも再び農業用水を取り上げ、本格的な解決策、市独自の水質調査、代替となる水源などについて質問している。

水質問題を単なる環境行政ではなく、

農作物

農家の収入

農業を続けられる環境

というところまで追っているのは小谷氏の特徴だ。


功績・評価できる点④ 道路を路線名まで具体的に追う

小谷氏は「道路を整備してほしい」という抽象的な要求ではなく、

登川4号線。

登川38号線。

池原6号線。

池原7号線。

池原33号線。

池原16号線。

クランク交差点。

など、具体的な路線・地点を挙げて質問してきた。

住民にとっては、どこの問題を議会に持ち込んでいるのかが分かりやすい議員と言える。


功績・評価できる点⑤ 決算審査や建設委員長を担う

一般質問だけでなく、議会内の役職も重要だ。

小谷氏は一般会計決算を審査する決算審査特別委員会で委員長を務めた時期があり、現在は建設委員長を務める。

現在の建設委員会は8人で、小谷氏が委員長。道路、都市計画、公共施設など、市の大型支出と密接な分野を監視する立場にある。

ただし、

「委員長になった」こと自体を政策実績とはしない。

役職を使って何を改善したかが次の検証対象になる。


小谷良博市議の「功績」を整理

分野確認できる活動評価
北部地域複数年度にわたり道路・農業・施設を追跡◎ 継続性
水質・PFAS調査地点、検出状況、原因究明を質問
農業用水農業への影響、代替水源まで質問○~◎
道路路線名を明示して継続追及
パークゴルフ複数年度にわたり整備を要求○ 要求継続
決算決算審査特別委員長を経験
建設行政現在、建設委員長○/成果は別途検証
会派運営自民党・志道会代表○/政策成果は要確認

重要なのは、ここで「◎」としているのは主に議会活動・継続性の評価であり、「政策を完成させた」という意味ではない。


一方で最大の批判――「質問した」は実績ではない

ここから評価を厳しくする。

小谷氏の記事で最も大きな論点は、

何度も質問しているが、その結果として何が完成したのか。

という点だ。

道路を質問した。

水質を質問した。

農業用水を質問した。

パークゴルフ場を質問した。

それ自体には意味がある。

しかし現職議員を評価する場合、

質問 → 行政答弁 → 予算化 → 実施 → 完成・改善

まで見る必要がある。


批判・課題① 4年間追った道路は、結局どこまで進んだ?

クランク交差点や登川4号線、38号線は任期中に繰り返し登場する。

肯定的に見れば、

大型道路事業は時間がかかるため継続的に追う必要がある。

一方で批判的に見れば、

4年たっても同じ道路の「進捗」を質問しているのは、まだ十分に解決していないからではないか。

とも言える。

2026年市議選で求めたいのは、

2022年は何%だった。

2026年は何%になった。

工事は何メートル進んだ。

完成予定は何年になった。

という数字だ。


批判・課題② パークゴルフ場は「功績」ではない

小谷氏は北部地域へのパークゴルフ場整備を複数回取り上げている。

継続性はある。

しかし、

「質問した」

「整備を求めた」

ことと、

「実現した」

ことは違う。

予算化。

候補地決定。

基本設計。

工事。

完成。

まで進んでいない段階では、小谷氏の「完成した実績」と表現するのは適切ではない。

現時点では、継続して実現を求めている政策として扱うべきだ。


批判・課題③ PFAS問題は「質問」より最終結果が重要

PFAS等の問題を具体的に取り上げたことには意味がある。

しかし本当のゴールは議会で質問することではない。

汚染源は特定されたのか。

農業用水は安定したのか。

農家は安心して利用できるようになったのか。

環境への影響は抑えられたのか。

小谷氏が2026年まで農業用水を質問していることを考えれば、少なくとも完全に解決した問題として扱うことはできない。


批判・課題④ 建設委員長なら「一般質問以上」の成果が欲しい

現在は建設委員長。

一議員として道路を質問するだけでなく、

建設委員会として行政をどう監視したのか

も問われる。

公共工事。

道路。

都市計画。

公園。

区画整理。

上下水道。

こうした分野で、

行政案を修正した。

事業費を見直した。

安全対策を追加させた。

委員会として調査した。

といった結果が見えれば、「委員長としての実績」を評価しやすくなる。


批判・課題⑤ 北部に強い一方、市全体の政策像は?

北部への集中は小谷氏の強みだ。

しかし沖縄市議は北部地域だけを代表する議員ではない。

教育。

子育て。

高齢者福祉。

基地。

中心市街地。

東部地域。

市全体の財政。

大型公共施設。

こうした市全体の課題の中で、

「小谷氏だからこそ進めた全市的政策は何か」

という問いも残る。


批判・課題⑥ 自民党・志道会代表として行政に「NO」と言えるか

小谷氏は現在、自民党・志道会の代表だ。

行政と連携して道路や公共事業を前へ進めることにはメリットがある。

一方、地方議会は市役所の応援団ではない。

予算に問題があれば止める。

説明不足なら追及する。

効果が薄い事業なら見直しを要求する。

つまり、

「行政との近さを政策実現力に変えられるか」

と同時に、

「必要な場面では行政にNOと言えるか」

の両方が問われる。


批判・課題を一覧で見る

検証ポイント批判・課題
道路4年間追った結果が数字で見えにくい
PFAS問題提起は具体的だが、最終解決までは確認できない
農業用水任期末まで継続しており未解決部分が残る
パークゴルフ要求は継続しているが実現済みではない
建設委員長肩書ではなく委員会としての成果が必要
北部集中市全体への政策の広がりも評価対象
会派代表市政を支えるだけでなく監視した実績が必要
政務活動費調査研究費が何の政策成果につながったか説明が必要

政務活動費を検証 小谷氏個人の支出ではない

ここから公費を見る。

沖縄市の政務活動費は議員個人ではなく会派単位で交付される。

したがって、以下の金額を、

「小谷良博氏が使った金額」

とは書けない。

小谷氏が所属・代表を務めた会派全体の収支である。


一志会時代の政務活動費

小谷氏は自民党・志道会結成以前、3人会派「一志会」の代表を務めていた。

沖縄市が公表する政務活動費を、画像の形式に合わせて整理すると次の通り。

年度交付額使用額(充当額)返還額
令和4年度後期54万円24万9,920円29万80円
令和5年度108万円94万2,456円13万7,544円
令和6年度・一志会216万円89万6,196円126万3,804円
合計378万円208万8,572円169万1,428円

令和4年度後期の一志会は、小谷氏、金城由美氏、新里治利氏の3人で54万円の交付を受け、24万9,920円を使用、29万80円を返還している。使用額は調査研究費だった。

令和5年度は108万円交付、94万2,456円使用、13万7,544円返還だった。

令和6年度の一志会は216万円の交付額に対し89万6,196円を充当し、126万3,804円を返還。その後、2024年11月27日付で会派暁へ統合された。


自民党・志道会の政務活動費

会派再編後は、自民党・志道会として収支報告が行われている。

年度交付額使用額(充当額)返還額
令和6年度・自民党/志道会258万円214万3,960円43万6,040円
令和7年度378万円231万1,710円146万8,290円
合計636万円445万5,670円190万4,330円

令和6年度の公式収支一覧では、自民党・志道会の最終交付額は258万円、充当額214万3,960円、返還額43万6,040円。使用額の大部分を調査研究費212万697円が占めた。

令和7年度は、当初432万円から会派人数変更に伴い54万円を返納し、最終交付額は378万円。231万1,710円を充当し、146万8,290円を返還した。支出は調査研究費228万6,830円と事務所費2万4,880円だった。


なぜ「4年間合計1,014万円」と単純に書かないのか

上記の会派公表額を機械的に足せば1,000万円を超える。

しかし、この記事ではそれを、

「小谷氏の4年間の政務活動費」

とは表示しない。

理由は二つある。

令和6年度途中に会派再編があり、一志会と自民党・志道会という別の会派収支が存在すること。

そして自民党・志道会の年度額には、小谷氏が加入する以前から存在した会派暁の期間を含む年度会計が含まれていることだ。沖縄市の政務活動費資料自体も、会派統合・名称変更に伴う増減を注記している。

したがって、

「個人がいくら使ったか」ではなく「所属会派が公費を何に使い、何を市政に返したか」

を見る方が正確だ。


政務活動費で最も問われる「調査研究費」

自民党・志道会は令和7年度、調査研究費として228万6,830円を計上している。

金額が大きいこと自体を問題視する必要はない。

政務活動費は、議員が政策調査を行うために認められた公費だからだ。

重要なのは、

何を調査したのか。

どこへ行ったのか。

何を学んだのか。

その結果、どんな一般質問や政策提言につながったのか。

市の制度や予算をどう変えたのか。

という「公費→調査→政策→成果」の流れだ。


政務活動費の評価

見方評価
不要分を返還している評価できる
調査研究費を政策調査に使用制度上認められた活動
令和7年度は約147万円返還確認できる
調査成果の市民向け説明さらに欲しい
小谷氏個人の使用額算出・断定できない
調査研究と一般質問の関係要説明
公費が具体的政策成果につながったか要検証

小谷良博市議の4年間 功績と批判を並べる

ここまでを一つにまとめる。

評価できる点一方で残る課題
北部地域を4年間継続して追った同じ課題が任期末まで残っている
道路を具体的な路線名で質問完成・進捗を数字で示す必要
PFAS・水質問題を具体化原因究明・農業への影響はなお重要
農業用水を繰り返し追及安定供給という最終結果が必要
パークゴルフ場を継続提案現時点では「完成実績」ではない
決算・建設委員長を経験委員長として何を改善したかが重要
会派代表として議会内で一定の立場行政監視の具体例を示す必要
政務活動費を全額使い切っていない調査研究費の成果を市民へ示してほしい

週刊TAKAPIが見る小谷良博市議の「功績」

小谷氏について、公開資料から比較的はっきり評価できるのは、

市北部地域の問題を継続して議会に持ち込み続けたこと。

PFAS等の水質問題を調査地点や農業への影響まで具体化したこと。

道路を抽象論ではなく具体的な路線単位で追ったこと。

農業用水を環境問題から農家の生活問題へ広げたこと。

この4点だ。

一方、

「この道路は小谷氏によって完成した」

「この制度は小谷氏によって新設された」

と因果関係まで確認できる政策は、さらに行政資料を突き合わせる必要がある。


週刊TAKAPIが見る最大の批判

最大の批判ポイントも明確だ。

「4年間質問した結果、何が変わったのかが見えにくい」

ことだ。

これは小谷氏だけの問題ではない。

地方議会では一般質問の記録は大量に残る一方、その後の「答え合わせ」が残りにくい。

だから週刊TAKAPIでは、

質問数より、

2022年→2026年で何が変わったのか

を重視する。


建設委員長・会派代表だから、評価基準はさらに上がる

現在、小谷氏は建設委員長で、自民党・志道会代表でもある。

この立場になれば、

「市民の要望を質問しました」

だけでは評価基準として足りない。

道路を完成へ進めた。

行政計画を修正させた。

公共事業費を精査した。

地域の安全対策を追加した。

調査結果を政策へ反映した。

そうした結果まで求められる。


週刊TAKAPI暫定評価

項目評価
北部地域への継続性
道路・インフラへの取り組み
PFAS・水質問題
農業・農業用水
地域密着性
一般質問の継続性
パークゴルフ場の実現度
質問から具体的政策成果への接続△~○
建設委員長としての成果要検証
全市的政策の広がり△~○
会派代表としての行政監視要検証
政務活動費の透明性公表あり
政務活動費と政策成果の対応要説明

この評価は支持・不支持を示すものではない。

公開資料から何が確認でき、何がまだ確認できないかを整理したものである。


「粘り強く追った」のか、それとも「4年間まだ解決できなかった」のか

小谷氏の4年間は、この一文に集約できる。

同じ道路を追う。

同じ水問題を追う。

同じ北部地域を追う。

これは間違いなく継続性だ。

しかし現職議員の通信簿として見れば、

「なぜ4年後も同じ問題を質問しているのか」

という逆の問いも必要になる。

両方を見るのが検証報道だ。


2026年市議選で小谷良博氏に問われること

次の選挙で、小谷氏が説明すべきなのは「質問項目の数」ではない。

登川4号線はどこまで進んだのか。

登川38号線はどうなったのか。

クランク交差点は4年前から何が変わったのか。

北部の水質問題はどこまで原因究明できたのか。

農家が使える安全な水は確保できたのか。

パークゴルフ場は調査研究から計画へ進んだのか。

建設委員長として何を改善したのか。

自民党・志道会代表として、行政に何を実現させ、何を修正させたのか。

そして、

会派が政務活動費を使って行った調査を、市民へどんな結果として返したのか。

そこまでが、「市議は何をしてきた?」という問いへの答えになる。


「北部を追った4年間」の次に必要なのは結果

公開資料から見る限り、小谷良博氏には明確な政策軸がある。

北部。

道路。

農業。

水。

環境。

この軸はぶれていない。

だからこそ、次の評価はシンプルだ。

追い続けた結果、何が変わったのか。

自民党・志道会代表。

建設委員長。

議会内での立場も大きくなった。

2026年市議選では、

「要望を届けた議員」から「結果を残した議員」になれたのか。

そこが最も重要な判断材料になる。


編集部注

本記事は2026年8月19日時点で公開されている沖縄市議会の議員・会派・委員会名簿、一般質問通告書、市議会だより、政務活動費収支報告等を基に検証した。

一般質問で取り上げたことと、政策を実現したことは区別している。行政による事業の予算化・完成等との因果関係が確認できないものについては、小谷良博氏個人の「実績」と断定していない。

また政務活動費は沖縄市の制度上、議員個人ではなく会派へ交付される。本記事に掲載した一志会、自民党・志道会の金額は、小谷良博氏個人の支出額ではない。

令和6年度は会派再編が行われたため、一志会と自民党・志道会の収支を別々に掲載した。沖縄市議会だよりでは、2024年11月27日に一志会などが会派暁へ合流し、同年12月16日に自民党・志道会へ名称変更したことが確認できる。

© 週刊TAKAPI / WEEKLY TAKAPI

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