千葉県茂原市で、生後3か月の長女に暴行を加えてけがをさせたとして、いずれも25歳の両親が傷害の疑いで逮捕された。
警察によると、2人は8月中旬ごろから27日までの間、自宅で長女の顔を平手で殴ったり、体を揺さぶったりした疑いが持たれている。女児は27日に病院へ搬送され、報道時点で意識不明の重体とされている。
母親から119番 病院から警察へ連絡
事件が明らかになったのは8月27日。
母親から119番通報があり、女児が病院へ搬送された。
その後、搬送先の病院から「意識がない児童が搬送されている」と警察へ連絡が入り、事件が発覚した。
両親は容疑認める
警察の調べに対し、2人はいずれも容疑を認めているという。
「8月中旬ごろから暴行していた」という趣旨の供述をしているとされ、警察が暴行に至った経緯や当時の状況を詳しく調べている。
女児の詳しいけがの内容などについては、現時点で明らかになっていない。
編集部まとめ
生後3か月の女児が意識不明の重体となる中、両親が傷害容疑で逮捕された。
警察は、8月中旬ごろから続いていたとされる暴行の経緯や当時の状況を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/成田
特記事項
両親は逮捕段階であり、刑事責任は今後の捜査・司法手続で判断されます。
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