広島市佐伯区の住宅で28日、同居する88歳の妻の首を刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いで、90歳の無職の夫が殺人未遂容疑で逮捕された。
妻は全治約2週間のけがを負ったが、命に別状はない。夫は警察の調べに「間違いありません」と話し、容疑を認めているという。
事件は28日午前4時ごろ
警察によると、事件があったのは28日午前4時ごろ。
警察は、事件直前に夫婦の間でどのようなやり取りがあったのかなど、詳しい経緯を調べている。
近隣住民「夫婦げんかが多いみたい」
近所の住民は夫婦について、「奥さんとはよく話すが、夫婦げんかが多いみたいですよ」と話している。
一方、この証言と今回の事件との関係は明らかになっていない。
使用された刃物の種類や、事件につながった直接的なきっかけも公表されておらず、警察が夫から事情を聴いている。
妻は全治約2週間 詳しい状況を捜査
妻は全治約2週間のけがを負ったが、命に別状はないとされている。
警察は、刃物が使われた状況や事件前後のやり取りなど、詳しい状況を調べている。
週刊TAKAPI 編集部/成田
特記事項
近隣住民の「夫婦げんかが多い」との証言は第三者によるもので、事件の動機として確定したものではありません。
逮捕は有罪を意味するものではありません。
刑事責任の有無や内容は、今後の捜査や司法手続きによって判断されます。
Q事件はいつ起きた?
A28日午前4時ごろです。
Q事件現場はどこ?
A広島市佐伯区にある夫婦の自宅です。
Q妻のけがの程度は?
A全治約2週間で、命に別状はないとされています。
Q夫は容疑を認めている?
A警察の調べに「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
Q事件の原因は分かっている?
A直接的なきっかけは明らかになっておらず、警察が事件に至った詳しい経緯を調べています。
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