【東京・小金井】アパート火災で40代男性死亡 消防隊員2人も負傷、意識あり

東京都小金井市梶野町のアパート火災で40代男性が死亡し消防隊員2人も負傷した火災

東京都小金井市梶野町のアパートで29日午後、火災が発生し、40代の男性1人が死亡した。消火活動にあたった20代と30代の男性消防隊員2人も負傷したが、いずれも意識はあるという。

火災は29日午後3時すぎ、アパートの一室から発生した。

東京消防庁によると、火はアパートの1階と2階部分の約70平方メートルを焼いたほか、南側にある平屋住宅にも燃え移り、約10平方メートルが焼けた。火は約1時間半後にほぼ消し止められた。

アパートの一室からは40代の男性が救助されたが、その場で死亡が確認された。

消火活動中には、20代と30代の男性消防隊員2人もけがをした。2人はいずれも意識があるという。

現場はJR中央線・東小金井駅から北へ約450メートルの住宅街。出火原因など、火災が起きた詳しい状況については現時点の報道では明らかになっていない。

編集部まとめ

小金井市梶野町のアパート火災では40代男性1人が死亡し、消火活動中の消防隊員2人も負傷した。さらに隣接する住宅にも延焼しており、警察や消防による出火原因などの確認が今後の焦点となる。

週刊TAKAPI 編集部/成田

特記事項

本記事は確認できた報道内容を基に構成しています。出火原因など、現時点で明らかになっていない情報は補っていません。

Q小金井市でどのような火災が起きた?
A小金井市梶野町のアパートで29日午後に火災が発生し、40代男性1人が死亡しました。
Q火災は何時ごろ発生した?
A29日午後3時すぎ、アパートの一室から火が出ました。
Qどのくらい焼けた?
Aアパートの1階と2階部分の約70平方メートルと、南側にある平屋住宅の約10平方メートルが焼けました。
Q消防隊員も負傷した?
A消火活動中に20代と30代の男性消防隊員2人がけがをしました。2人はいずれも意識があります。
Q出火原因は分かっている?
A現時点の報道では、出火原因など詳しい状況は明らかになっていません。

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