【岐阜】岐阜市木ノ下町で住宅火災 母親と16歳娘が重傷、0歳息子も搬送 家族9人在宅

岐阜県岐阜市木ノ下町1丁目の住宅火災で37歳の母親と16歳の娘が重傷となり0歳の息子も搬送されたニュースのアイキャッチ

29日未明、岐阜市木ノ下町1丁目の住宅で火災があり、この家に住む37歳の母親と16歳の娘、0歳の息子の3人が病院へ搬送された。

警察や消防の発表を伝える情報によると、母親と娘は重傷。0歳の息子を含む3人はいずれも命に別条はないとされている。

出火当時、住宅には家族9人が在宅していた。搬送された3人以外の6人にけがは確認されていない。

鉄筋3階建て住宅の約80平方メートル焼く

火災があったのは、岐阜市木ノ下町1丁目にある鉄筋3階建ての住宅。

住人から119番通報があり、消防車12台が出動して消火活動にあたった。建物は約80平方メートルが焼けたとされている。

住宅の1階は以前店舗として使用され、現在は倉庫になっており、2階と3階が居住スペースだったという。

現場は名鉄岐阜駅から東に約2キロ離れた住宅街。

通報時刻と鎮火時間は情報に幅

火災の通報時刻については、午前0時半ごろから0時半過ぎとする情報がある一方、午前0時45分ごろとする情報もあり、報道によって差がある。

鎮火までの時間についても約3時間とする情報と、約2時間半とする情報が確認されている。

このため、本記事では特定の時刻に一本化せず、29日午前0時半ごろから同45分ごろまでの間に通報があったものとして整理している。

母親と娘が重傷 けがの詳細にも報道差

けがの内容についても、伝えられている情報には違いがある。

37歳の母親と16歳の娘について、のどのやけどによる重傷とする情報があるほか、0歳の息子を含む3人がやけどを負ったとする情報もある。

一方、母親と娘が重傷であること、搬送された3人はいずれも命に別条がないことについては複数の情報で一致している。

出火原因を警察と消防が調査

現時点で、住宅のどの階から火が出たのかは明らかになっていない。詳しい出火原因についても特定されていない。

警察と消防が、出火当時の住宅内の状況などを調べ、火が出た原因を詳しく調査している。

編集部まとめ

家族9人が在宅していた住宅で3人が搬送され、母親と娘が重傷となったものの、全員の命に別条はないとされている。出火場所や原因はまだ明らかになっておらず、警察と消防による調査が焦点となる。

週刊TAKAPI 編集部/一条

特記事項

通報時刻、鎮火までの時間、けがの詳細には情報差があります。本記事では一致していない内容を断定せず、複数の情報を区別して記載しています。

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